リズミーン

From Wikipedia, the free encyclopedia

『リズミーン』
ZZトップスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ハードロックブルースロック
時間
レーベル RCAレコード
プロデュース ビル・ハム、ビリー・ギボンズ
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 3位(フィンランド[2]
  • 6位(スウェーデン[3]
  • 8位(スイス[4]
  • 9位(ドイツ[5]
  • 14位(フランス[6]
  • 15位(ノルウェー[7]
  • 18位(ベルギー・ワロン地域[8]
  • 29位(アメリカ[9]
  • 31位(オーストリア[10]
  • 32位(イギリス[11]
  • 57位(オランダ[12]
  • 66位(日本[1]
ZZトップ アルバム 年表
ワン・フット・イン・ザ・ブルース
(1994年)
リズミーン
(1996年)
XXX-トリプルX
(1999年)
テンプレートを表示

リズミーン』(Rhythmeen)は、アメリカ合衆国ロックバンドZZトップ1996年に発表した12作目のスタジオ・アルバム

アルバム・タイトルは「mean rhythm」を言い換えたものである[13]。本作のレコーディングはオーバー・ダビングなしで行われ、ビリー・ギボンズは後に「トリオとしてのZZトップの、最も誠実な試金石となっているかもしれない」とコメントしている[13]

「シーズ・ジャスト・キリング・ミー」は、「メキシカン・ブラックバード」(アルバム『ファンダンゴ!』に収録)と共に1996年のアメリカ映画『フロム・ダスク・ティル・ドーン』のサウンドトラックで使用され[14]、同作のサウンドトラック・アルバムにも収録された[15]。また、やはり同作で使用されたジミー・ヴォーンの曲「Dengue Woman Blues」とのスプリットCDシングルもエピック・レコードからリリースされている[16]

反響

ヨーロッパでは一部の国のアルバム・チャートでトップ10入りするが、アメリカやイギリスでは大きな成功を収められなかった。アメリカのBillboard 200では29位に終わり、『エル・ロコ』(1981年)以降のスタジオ・アルバムとしては初めてトップ20入りを逃す[9]全英アルバムチャートでは最高32位で、『イリミネイター』(1983年)以降のスタジオ・アルバムとしては初めてトップ10入りを逃し、以後『La Futura』(2012年)が全英29位を記録するまで、ZZトップは全英アルバムチャートから遠ざかる[11]

ビルボード』のメインストリーム・ロック・チャートでは「シーズ・ジャスト・キリング・ミー」が12位、「ホワッツ・アップ・ウィズ・ザット」が5位、「バング・バング」が22位、「リズミーン」が35位に達した[9]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

Related Articles

Wikiwand AI