トレス・オンブレス

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リリース
録音 テネシー州メンフィス アーデント・スタジオ、ブライアン・スタジオ
時間
『トレス・オンブレス』
ZZトップスタジオ・アルバム
リリース
録音 テネシー州メンフィス アーデント・スタジオ、ブライアン・スタジオ
ジャンル ハードロックブルースロックサザン・ロック
時間
レーベル ロンドン・レコード
プロデュース ビル・ハム
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 8位(アメリカ[1]
ZZトップ アルバム 年表
リオ・グランデ・マッド
(1972年)
トレス・オンブレス
(1973年)
ファンダンゴ!
(1975年)
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トレス・オンブレス』(Tres Hombres)は、アメリカ合衆国ロックバンドZZトップ1973年に発表した3作目のスタジオ・アルバム。タイトルはスペイン語で「3人の男たち」を意味する。2006年にワーナー・ブラザース・レコードからリリースされたリマスターCDには、未発表のライヴ音源3曲がボーナス・トラックとして追加収録された。

ビリー・ギボンズは、このアルバムからピッキング・ハーモニクス奏法を使うようになったと語っている[2]。とりわけ「ラ・グランジェ」のギター・ソロではピッキング・ハーモニクスが多用されており、2011年には『Guitar Player』誌のスタッフによって「最も影響力のあるロック・ギター・ソロ40」の一つに選ばれた[3]

「ウェイティン・フォー・ザ・バス」と「ジーザス・ジャスト・レフト・シカゴ」は別々にレコーディングされた曲だが、レコードでは偶然、曲間の空白が削られて繋がった形で収録された[4]。これら2曲は、その後のライヴでもメドレーとして演奏されている[4]

本作のオリジナルLPはゲートフォールド仕様のジャケットとなっており、内側に掲載されたメキシコ料理の写真は、バンドのたまり場であったテキサス州ヒューストンのレストランで撮影された[4]

反響・評価

本作はBillboard 200で8位に達し、ZZトップにとって初の全米トップ10入りを果たして[1]、1974年5月にはRIAAによってゴールドディスクに認定された[5]。本作からのシングル「ラ・グランジェ」はBillboard Hot 100で41位に達した[1]

ローリング・ストーン』誌が2003年に選出したオールタイム・グレイテスト・アルバム500では498位にランク・インし[6]、後の改訂では490位となった[7]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注・出典

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