Z-18 (航空機)
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機体
バリエーション
- Z-18A
- 輸送モデル。Z-8から大きく変更、改良された機体を持ち、メインローターやテールムーブを折り畳めるなど艦載にも適した機体となっている。
- Z-18J
- 早期警戒機モデル。機体後部に格納式のアクティブ・フェーズドアレイ・アンテナを格納しており、使用時には機体の後部ドアが開閉しアンテナが機体から下げられ運用される。現在は空母「遼寧」と「山東」に搭載されている他、075型強襲揚陸艦にも搭載されている事が確認されている。
- Z-18F/FA
- 対潜哨戒機モデル。機首の下に大型の水上捜索レーダーを備えており、機首に付いていたFLIRなどの機器は機体右方に配置された。4つのパイロンを機体に備えており、Yu-7と空対艦ミサイルの搭載が可能となっている。機体後部の30箇所ある開口部はソノブイを投下する為の開口部である。