ありとはと From Wikipedia, the free encyclopedia ありとはと 「ありとはと(蟻と鳩)」は、イソップ寓話の一つ。ペリー・インデックス235番。蟻の恩返しともいう。 水を飲みに池に来たアリが溺れてしまった。ハトが木の葉をちぎって池に投げてやると、アリは葉によじ登って助かった。 その後、ハトが狩人に狙われる。アリはその狩人の足に噛みついた。狩人の矢は狙いを外れ、ハトは助かった。 教訓 他人に親切にしていれば、いずれは巡って自分に返ってくる(別のイソップ寓話である「ねずみの恩がえし」にも同様の教訓がある)。 関連項目 ウィキソースにアリトハトの原文があります。 アイソーポス(イソップ) 情けは人の為ならず 表話編歴イソップ寓話主な作品 アリとキリギリス ありとはと 泉のほとりの牡鹿とライオン 田舎のネズミと町のネズミ 犬と肉 ウサギとカメ 嘘をつく子供 馬と鹿 馬をうらやんだろば エチオピア人を白く洗う 老いたライオンと狐 王様を求めるカエルたち 狼と鶴 雄鶏と宝石 蛙と牛 ガチョウと黄金の卵 からすときつね カラスと水差し 狩人と樵 北風と太陽 狐と鶴のご馳走 虚飾で彩られたカラス 金の斧 熊と旅人 3本の棒 塩を運ぶろば 獅子の分け前 すっぱい葡萄 大山鳴動 鳥と獣とコウモリ ネズミの相談 ねずみの恩がえし 農夫とその子どもたち バッタを捕まえる少年とサソリ ほら吹き ライオンの皮を着たろば ろばを売りに行く親子 映像作品 まんがイソップ物語 (映画) まんがイソップ物語 (テレビアニメ) 関連項目 ペリー・インデックス パエドルス バブリオス マリー・ド・フランス ラ・フォンテーヌ クルイロフ 通俗伊蘇普物語 カテゴリ Related Articles