狩人と樵 From Wikipedia, the free encyclopedia 『臆病な猟師』(おくびょうなりょうし)は、イソップ寓話の一つ。ペリー・インデックス326番。 猟師が森の中で木こりに出逢い、「この辺りでライオンの足跡を見なかったか?」と尋ねると、木こりは「ライオンならこの近くにいるぞ。案内してやろうか?」と言った。 すると猟師は顔が真っ青になり、ぶるぶる震えながら、「いや、いいんだ。俺が探しているのはライオンじゃなくて、ライオンの足跡なんだ」と答えた。 教訓 口先だけでは、英雄にはなれない。 関連項目 アイソーポス(イソップ) イソップ寓話の一覧は、下記カテゴリを参照。 表話編歴イソップ寓話主な作品 アリとキリギリス ありとはと 泉のほとりの牡鹿とライオン 田舎のネズミと町のネズミ 犬と肉 ウサギとカメ 嘘をつく子供 馬と鹿 馬をうらやんだろば エチオピア人を白く洗う 老いたライオンと狐 王様を求めるカエルたち 狼と鶴 雄鶏と宝石 蛙と牛 ガチョウと黄金の卵 からすときつね カラスと水差し 狩人と樵 北風と太陽 狐と鶴のご馳走 虚飾で彩られたカラス 金の斧 熊と旅人 3本の棒 塩を運ぶろば 獅子の分け前 すっぱい葡萄 大山鳴動 鳥と獣とコウモリ ネズミの相談 ねずみの恩がえし 農夫とその子どもたち バッタを捕まえる少年とサソリ ほら吹き ライオンの皮を着たろば ろばを売りに行く親子 映像作品 まんがイソップ物語 (映画) まんがイソップ物語 (テレビアニメ) 関連項目 ペリー・インデックス パエドルス バブリオス マリー・ド・フランス ラ・フォンテーヌ クルイロフ 通俗伊蘇普物語 カテゴリ Related Articles