けんじワールド
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ホテル東日本株式会社のグループ企業として、総事業費250億円で1995年竣工。東北では福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズに次ぐ規模のウォーターパークとなっていた。隣接する「ホテル森の風鶯宿」とともにリゾート事業を担う。
内部には、最高1.5mの高波の出るプール・300メートルの流れるプール・高低差11メートルのウォータースライダーなど無料アトラクションの他、水着で入れるワールプール・エステ・レストランなどが設置されている。特にも繁忙期には、これらのアトラクションを利用してボディーボードアトラクションや子供参加型イベントなどが行われる。ターザンジャンプというイベントがあり、ロープにつかまってプールに飛び込む事も出来る。
末期は季節営業となり、ゴールデンウイーク・夏休み期間の営業のみとなっていた。同施設内の日帰り温泉施設「銀河温泉・森のしずく」は閉館した。
ホテル森の風鶯宿とは連絡通路でつながっている。
2013年5月16日に運営元のホテル東日本がけんじワールドを同年8月いっぱいで閉館することを発表し、予定通り2013年8月25日に閉館した。季節営業になってから赤字経営が続いたという。
2014年7月26日、跡地にガーデニング公園「フラワー&ガーデン森の風」がオープンした[1]。
これに伴い、日帰り入浴は「ホテル森の風鶯宿」本館にて対応している[2]。
料金
かつてはワイルドブルーヨコハマを意識してか、料金も高めで中人(中高生)料金があったが、末期は値下げされ中人料金は廃止されていた。
グループ企業
- ホテル東日本盛岡
- ホテル東日本宇都宮
- ホテル森の風鶯宿
- ホテルタザワ
- 沢内銀河高原ホテル