大江戸温泉物語
東京都中央区などの会社が運営する温泉ブランド
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大江戸温泉物語(おおえどおんせんものがたり)は、GENSEN HOLDINGSが運営する温浴施設のブランドである。
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場 |
| 本社所在地 |
〒104-0061 東京都中央区銀座七丁目16番21号 銀座木挽ビル5階 |
| 設立 | 2017年6月29日(創業は2001年11月) |
| 業種 | サービス業 |
| 法人番号 | 4010001188219 |
| 事業内容 | 温浴施設・ホテルの運営 |
| 代表者 | 代表取締役社長 川崎 俊介 |
| 資本金 | 1億1260万円 |
| 売上高 |
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| 営業利益 |
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| 経常利益 |
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| 純利益 |
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| 純資産 |
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| 総資産 |
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| 従業員数 | 1,104名(連結、2017年2月末)[2] |
| 決算期 | 2月期 |
| 会計監査人 | PwCあらた有限責任監査法人 |
| 主要株主 | ローン・スター |
| 主要子会社 |
大江戸温泉物語株式会社 株式会社 山下家 片山津大江戸温泉物語株式会社 株式会社レオマユニティー 株式会社大江戸温泉レインボー 株式会社鷹泉閣岩松旅館 湯快アセットマネジメント株式会社 株式会社風月 |
| 外部リンク | https://www.ooedoonsen.jp/ |
| 特記事項:旧大江戸温泉物語ホテルズ&リゾーツ、湯快リゾート | |
2025年8月末までは大江戸温泉物語ホテルズ&リゾーツ株式会社や湯快リゾート株式会社がこのブランドを運営していた。
キャッチコピーは「しあわせの源泉に。」[3]。
概要
歴史
大江戸温泉物語
2001年、当時キョウデン社長の橋本浩が、世界都市博覧会が中止となった東京臨海副都心の博覧会予定地の有効活用として、日帰りの温浴施設を作ることを考え設立した会社である。
2003年、温浴施設・東京お台場 大江戸温泉物語をオープン[4]。
2007年、会社初の温泉宿「大江戸温泉物語 湯屋あいづ」を開業。以後、経営破綻した旅館や不振の公共宿泊施設など地方の温泉宿を買収、居抜き出店するなどを行い、全国的に「大江戸温泉物語」のブランドを展開していった。
2015年2月13日、投資ファンドであるベインキャピタルが、橋本浩率いるキョウデンエリアネット他より大江戸温泉物語株式会社の親会社である大江戸温泉ホールディングス株式会社の全株式を取得すると発表[5]。買収総額は、約500億円と報じられている[6]。
2016年2月1日、大江戸温泉物語株式会社が大江戸温泉ホールディングス株式会社を吸収合併。同年3月29日、大江戸温泉アセットマネジメント株式会社により大江戸温泉リート投資法人が設立された。
2016年12月21日、中華人民共和国上海市に「大江戸温泉物語」と同じ名称の温浴施設がオープンした。外観も日本の施設と酷似している。大江戸温泉物語株式会社は「全く無関係。」とコメントしており、中国の施設運営側は「上海の別の会社を通してブランド名の使用許可を得た。」と主張している。この主張に対し大江戸温泉物語株式会社は「海外の企業・団体と資本・業務提携はない」と否定している[7]。
2017年10月1日、大江戸温泉物語グループ株式会社(2017年6月29日設立)が大江戸温泉物語株式会社の全株式を取得および株式会社大江戸温泉ホールディングスジャパンの事業の一部を吸収分割により承継。同年11月1日、大江戸温泉物語グループ株式会社が大江戸温泉物語株式会社が手掛けていた全ての事業を吸収分割により承継。大江戸温泉物語株式会社は資産保有会社となった[2]。
2018年9月1日、大江戸温泉物語ホテルズ&リゾーツ株式会社(旧・株式会社BCJ-30)が、株式会社大江戸温泉物語ホールディングスジャパンと大江戸温泉物語グループ株式会社の2社を吸収合併[8]。
2021年6月23日、東京都との事業用定期借地権設定契約が、同年12月に期限を迎える事を受け、「東京お台場 大江戸温泉物語」を同年9月5日限りで閉館すると発表[9]。
2022年1月15日、ベインキャピタルは同年2月末までに本企業の株式並びに経営権をベインキャピタルと同じアメリカの投資ファンドであるローンスターグループに売却すると発表[10]。
2023年12月、チェーンの資産運用会社で大江戸温泉リート投資法人(現日本ホテル&レジデンシャル投資法人)を運用する「大江戸温泉アセットマネジメント」をアパグループに売却(現 アパ投資顧問株式会社[11])[12]。
湯快リゾート
2003年に設立。当時は東愛産業株式会社(現・株式会社TOAI)の関連会社として創業。東日本で同様の展開を行う伊東園ホテルズとは、その手法等を共有しており、かつては料金体系やサービスもほぼ同一であったため、両社のウェブサイトにリンクも掲載されていた。
2004年8月に湯快リゾートブランド第一号店「湯快リゾート 彩朝楽(現:大江戸温泉物語 山代彩朝楽)」を開業。以後、居抜き出店などで西日本を中心に湯快リゾートブランドの施設を増やしていった。
2019年5月31日に全ての株式が投資会社の株式会社日本企業成長投資に売却され、東愛産業傘下から離脱[13]。
2023年1月にローン・スター・ファンド傘下に移った。ローンスターは競合社の大江戸温泉物語の株式も有している[14]。2024年4月から 大江戸温泉物語との一体経営に着手。
食事をバイキング形式にするなどの低価格戦略で展開していた[15]。
GENSEN HOLDINGS
2023年2月、大江戸温泉物語と湯快リゾートの統合委員会が設置[9]。
2023年6月13日、新設持株会社のGENSENホールディングスを設立しその傘下とする経営統合を予定していると報道[16]。同年8月31日には新設持株会社のGENSEN HOLSINGSを設立し本社と湯快リゾートをその傘下として運営しているスタイルに変更。新会社には両者の本部長が新会社に転任という形で所属している[9]。
2024年9月2日-11月1日付でのブランド統合を正式発表。法人格は維持する。湯快リゾート系のブランドを大江戸温泉物語系のブランドに順次転換する形での統合となり、プレミアムの一部が「大江戸温泉物語Premium」に、プレミアムの残余とスタンダードが「大江戸温泉物語」に移行するが、わんわんタイプのみ大江戸温泉側に該当ブランドがないため「大江戸温泉物語わんわんリゾート」に名称変更となる。同日に湯快リゾートプレミアム ホテル千畳がTAOYA白浜千畳に変更の上リニューアルオープン。メンバーズ制度も従来のメールマガジン会員制度が終了し、大江戸温泉物語の「いいふろ会員」に寄せる形となる。 本統合と新築物件獲得[17]により、大江戸温泉物語グループは全67施設となる[18]。
2024年10月25日のブランド統合に先駆けた記者会見で、GENSEN HOLDINGSの社長に当時湯快リゾート社長だった西谷浩司が就任することを発表[19]。
2024年11月1日に湯快リゾートとブランドを統合。湯快リゾート管理の施設29施設のうち、能登半島地震の影響で休館が続く金波荘などを除く、27施設が「大江戸温泉物語」として運営を開始。
2025年2月1日、湯快リゾート山中グランドホテルが大江戸温泉物語premium山中グランドホテルとしてリニューアル。
2025年3月-GENSEN HOLDINGS及び湯快リゾート社長が川崎俊介となった。
2025年4月12日、湯快リゾート金波荘が地震の復旧工事を完了させ、TAOYA和倉としてリブランドオープン[20]。これにより、大江戸温泉物語・TAOYAへのブランド統合が完了する。
2025年8月1日、湯快リゾート株式会社がGENSEN HOLDINGSを吸収合併[21]。
2025年9月1日、運営会社を統合したことを発表。同日付で大江戸温泉物語ホテルズ&リゾーツを2代目のGENSEN HOLDINGSに商号変更するとともに[22]、湯快リゾートを吸収合併[23]。これに伴い、湯快リゾート子会社も2代目GENSEN HOLDINGSに引き継がれた[24]。新社長は初代GENSEN HOLDINGSと湯快リゾート社長であった川崎俊介が就任し、大江戸温泉物語ホテルズ&リゾーツ社長であった橋本は副社長となっている。
大江戸温泉物語グループ
- GENSEN HOLDINGS株式会社 (2代目)[25]
- 大江戸温泉物語株式会社(三代目):東京都中央区[26]
- 2015年12月1日 - 株式会社スプリングホールディングスとして設立
- 2016年2月1日 - 大江戸温泉ホールディングス株式会社を吸収合併
- 2018年9月3日 - 串本温泉ホテル株式会社を吸収合併
- 現在は資産保有会社となっている。
- 株式会社大江戸温泉レインボー:東京都中央区[27]
- 2017年3月1日 - 大江戸温泉販売株式会社を吸収合併
- 株式会社山下家:石川県加賀市[28]
- 片山津大江戸温泉物語株式会社:石川県加賀市[29]
- 株式会社レオマユニティー:香川県丸亀市[30]
- 株式会社鷹泉閣岩松旅館(二代目):宮城県仙台市
- 湯快アセットマネジメント株式会社
- 2019年(平成31年)2月 - Indus株式会社として設立
- 2019年(令和元年)10月1日 - 湯快リゾート株式会社(初代)を吸収合併・同名(二代目)に商号変更
- 2023年(令和5年)2月13日 - 湯快アセットマネジメント株式会社に商号変更
- 2025年9月1日 - 湯快リゾート傘下から異動。
- 株式会社 風月:大分県別府市
- 2023年2月-indus3株式会社を吸収合併
- 2025年9月1日 - 湯快リゾート傘下から異動
過去の関連会社
大江戸温泉物語
- 大江戸温泉アセットマネジメント株式会社:東京都中央区
- 孫会社(大江戸温泉物語株式会社100%出資)
- 2023年12月にアパグループに売却
- 串本温泉ホテル株式会社:和歌山県東牟婁郡串本町、子会社(100%出資)
- 2018年3月1日 - 大江戸温泉物語ホテルズ&リゾーツ株式会社(現:GENSEN HOLDINGS)に合併。
- 合同会社香川県観光開発:香川県丸亀市
- 2023年3月1日 - 大江戸温泉物語ホテルズ&リゾーツ株式会社(現:GENSEN HOLDINGS)に合併。
- 大江戸温泉販売株式会社:東京都中央区
- 2017年3月1日 - 株式会社大江戸温泉レインボーに合併。[31]
- 大江戸温泉ホールディングス株式会社:東京都中央区
- 2015年10月1日 - 大江戸温泉株式会社を吸収合併。その後、2016年2月1日付で大江戸温泉株式会社(三代目)に合併。[32]
- 株式会社大江戸温泉ホールディングスジャパン:東京都千代田区
- 2018年9月3日 - 大江戸温泉物語ホテルズ&リゾーツ株式会社(現:GENSEN HOLDINGS)に合併。[33]
- 大江戸温泉物語株式会社(初代):東京都中央区
- 2015年10月1日付で大江戸温泉ホールディングス株式会社に合併。[34]
- 大江戸温泉物語株式会社(二代目):東京都中央区
- 2015年12月1日 - 大江戸温泉ホールディングス株式会社に合併。[35]
- 大江戸温泉物語グループ株式会社:東京都中央区。
- 2018年9月3日 - 大江戸温泉物語ホテルズ&リゾーツ(現:GENSEN HOLDINGS)に合併。[36]
- oomインベストメンツ
- 大江戸温泉物語グループの親会社であった。
- 2025年4月 - GENSEN HOLDINGS(初代)に合併し解散
- IY管財[37]
- 2024年12月5日- 鷹泉閣岩松旅館(初代)より名称を変更。二代目に施設運営を引き継ぐ。
- 2025年10月14日-特別精算を開始。負担総額は11億円である。[38]
湯快リゾート
- 湯快リゾート株式会社(初代)
- 2016年2月1日 - 株式会社松田屋松濤園を吸収合併
- 2019年(令和元年)10月1日 - Indus株式会社(現:湯快アセットマネジメント)に合併し解散
- 株式会社松田屋松濤園
- 2016年2月1日 - 湯快リゾート株式会社(初代)に合併し解散
- YKホールディングス
- 湯快リゾートグループの親会社であった。
- 2025年4月 - GENSEN HOLDINGS(初代)に合併し解散
- indus3株式会社
- 2023年2月9日-株式会社風月に合併し解散
- GENSEN HOLDINGS(初代)
- 2025年4月- ommインベストメンツとYKホールディングスを吸収合併。
- 2025年8月1日 - 湯快リゾート株式会社(3代目)に合併。
- 湯快リゾート株式会社 (3代目)[21]
- 2019年3月 - Indus Holdings株式会社として設立
- 2023年2月13日 - 湯快リゾート株式会社に商号変更
- 2025年
- 8月1日 - GENSEN HOLDINGS(初代)を合併。一時的にグループの親会社となる。
- 9月1日 - 大江戸温泉物語ホテルズ&リゾーツに吸収合併され、2代目のGENSEN HOLDINGSとなる。
運営ブランド
現在の運営ブランド
- TAOYA
- 2023年以降、「TAOYA」という新名称をグループの最上位ブランドと位置づけ、温泉リゾートホテルを順次展開している。例えばTAOYA日光霧降においては、1996年竣工~2007年3月31日営業終了の旧メルモンテ日光霧降の建物を利用し、プリツカー賞を受賞した建築家であるロバート・ヴェンチューリによる設計のため特異なインテリアおよびエクステリアデザインを特徴とし、内部にはマルセル・ブロイヤーのワシリーチェアやミース・ファン・デル・ローエによるブルーノチェアなどを配するなど、従来の温泉旅館とは異なる高級感を演出する方向を打ち出している。TAOYAの名は「ゆったりと、たおやかに」というブラントコンセプトから来ており[39]、「オールインクルーシブ」(館内のほぼ全てのサービスを含んだ宿泊料金)を特徴とする。
- 大江戸温泉物語
- すべての世代に親しみやすい温泉宿を目指している。
- 大江戸温泉物語
- 運営開始からの主力形態。
- 大江戸温泉物語Premium
- 施設をリニューアルし、滞在中に何度でも利用できるプレミアムラウンジなどの施設を充実させているが。その分客単価が高くなっている[40]。
- 大江戸温泉物語わんわんリゾート
- 湯快リゾートから引き継がれた形態。ペット同伴専用の温泉宿。部屋他貸切風呂などペットと一緒に利用できる。ドッグラン、フォトスポットなども設置されている。
- 大江戸三つ星バイキング
- 大江戸温泉物語史上最も豪華なバイキングとしており、ズワイガニや黒毛和牛すき焼きなどが食べられる。現在、スタンダード、premiumの中で4施設で展開している。
- プラスわん
- 湯快リゾートから引き継がれた形態。ペット同伴専用のエリアやドッグランなどが設置されている。わんわんリゾートとの違いはバイキング会場やラウンジにペットを連れて行けない点である。premiumやスタンダードを中心に展開されている。
- 大江戸カニづくしバイキング
- 大江戸温泉物語の中でもカニ料理に特化したバイキング。現在premium山下家のみで展開している。
過去の運営ブランド
- 湯快リゾート
- 「笑顔の源泉に。」をコンセプトに3タイプにわけて展開していた。いずれも2024年10月末にてブランド消滅。
- スタンダードタイプ
- 運営開始からの主要形態。
- プレミアムタイプ
- 食事の内容をグレードアップさせた形態。
- わんわんタイプ
- 大江戸温泉物語わんわんリゾートに準ずる。
施設
大江戸温泉物語グループとして東北から九州まで73施設が営業している。(2026年3月時点)[41]
東北
- 岩手花巻(花巻市)
- TAOYA秋保(仙台市太白区)
- 旧・岩沼屋。2020年大江戸温泉物語グループ入り、2023年6月にTAOYAへリニューアル
- Premium仙台作並(仙台市青葉区)
- 旧鷹泉閣岩松旅館。株式会社 鷹泉閣岩松旅館が運営。2024年9月11日付で大江戸温泉物語リゾーツ&ホテルズと業務提携を結んだ。[42]2025年4月に名称を改めて開業。
- Premiumホテル壮観(宮城郡松島町)
- 幸雲閣(大崎市鳴子町)
- 旧・鳴子湯乃里 幸雲閣
- ますや(大崎市鳴子町)
- 旧・四季の宿 ますや
- 2施設とも2016年大江戸温泉物語が取得[44]
- あいづ(会津若松市)
- 旧・ウェルサンピア会津(厚生年金健康福祉センター)、2007年大江戸温泉物語が取得。
- 東山グランドホテル(会津若松市)
- 2007年民事再生手続開始、2008年大江戸温泉物語が取得。
関東
- TAOYA那須塩原(那須塩原市)
- 旧・かもしか荘(栃木県勤労者休養施設)。2008年大江戸温泉物語が取得、2023年8月にTAOYAへリニューアル[39]
- TAOYA日光霧降(日光市)
- 旧・メルモンテ日光霧降(メルパルク系列)。2007年大江戸温泉物語が取得、2023年4月にTAOYAへリニューアル。
- TAOYA川治(日光市)
- Premiumホテルニュー塩原(那須塩原市)
- 旧岡部ホテルグループ。2010年大江戸温泉物語が取得、2025年3月premiumにリニューアル[46]
- わんわんリゾート那須塩原(那須塩原市)
- Premium鬼怒川観光ホテル(栃木県日光市)
- 旧岡部ホテルグループ。2010年大江戸温泉物語が取得、2024年7月Premiumにリニューアル[49]
- ホテル鬼怒川御苑(日光市)
- 2006年経営破綻、再建を手がけた投資ファンドから2010年に大江戸温泉物語が取得。
- 君津の森(君津市)
- 旧・ウェルサンピア君津(厚生年金健康福祉センター)、2007年大江戸温泉物語が取得。グループ唯一の人工温泉。
- TAOYA箱根(箱根町)
甲信越
- ホテル新光(笛吹市)
- 2012年大江戸温泉物語が取得。
東海
- Premiumあたみ(熱海市)
- 旧・南明ホテル。2011年大江戸温泉物語が取得(大江戸温泉ブランドへの転換は2012年)、2024年7月Premiumにリニューアル[52]
- Premium伊東ホテルニュー岡部(伊東市)
- 旧岡部ホテルグループ。2010年大江戸温泉物語が取得。2025年7月premiumにリニューアル。
- ホテル水葉亭(熱海市)
- 2016年大江戸温泉物語が取得、2017年4月リニューアルオープン。
- わんわんリゾート西伊豆(伊豆市)
- 2013年、プレシアリゾート土肥より取得、大江戸温泉物語土肥マリンホテルとして営業。2026年3月、わんわんリゾートとしてリニューアル[53]。
- TAOYA志摩(鳥羽市)
- 旧・タラサ志摩ホテル&リゾート。2018年10月大江戸温泉物語が取得、2019年4月にTAOYAブランド第1号としてリニューアル[54]。
- Premium伊勢志摩(志摩市)
- 旧・旅情館紫光。2010年民事再生申請、2012年大江戸温泉物語が取得、2024年6月Premiumにリニューアル。
- Premium鳥羽彩朝楽(鳥羽市)
- 旧 メンバーズホテルVIVI鳥羽→湯快リゾート。2019年に火災が発生し、一時休館。その後リニューアルを経て、2020年6月5日に湯快リゾートプレミアムとして再開業。
- 志摩彩朝楽(志摩市)
- 旧 賢島ビューホテル→湯快リゾート
- TAOYA南志摩
- 旧・プレミアリゾート夕雅 伊勢志摩。2024年9月に大江戸温泉物語が取得、2025年10月にリニューアルオープン
北陸
- ■宇奈月グランドホテル(黒部市)
- 旧湯快リゾート
- TAOYA和倉 (七尾市)
- 旧金波荘 今昔振舞→湯快リゾート 金波荘。2010年2月に取得。同年4月28日に開業。 白浜千畳と同時にTAOYAブランドに転換する予定だったが、2024年1月の能登半島地震により著しい建物の損傷を受け休館中で、暫くの間は営業再開か廃館かの方向性すら決められず、ブランド転換が一旦保留になっていた[56]。
- あわづグランドホテル(小松市)
- 旧湯快リゾート。 2004年11月11日に開業 。2024年12月露天風呂がオープン。
- わんわんリゾート粟津(小松市)
- 旧 ホテルはし本天翔閣。2006年11月11日にあわづグランドホテル別館として開業。2022年4月28日にわんわんリゾートとして開業。
- Premium山下家(加賀市)
- 株式会社 山下家が運営。創業200年余の老舗旅館であったが、民事再生手続中の2009年に大江戸温泉物語が業務提携をし、2024年4月Premiumにリニューアル[57]。
- Premium加賀まるや(加賀市)
- 旧 癒しの宿 まるや→湯快リゾートNEW MARUYAホテル。2011年9月に開業 。2024年11月リニューアル[55]
- Premiumよしのや依緑園(加賀市)
- 旧湯快リゾート。2010年3月に取得。同年3月15日に開業。なお、別荘部分は加賀市に寄贈され加賀依緑園として整備されている。
- Premium山中グランドホテル(加賀市)
- 旧湯快リゾート。 2005年2月に取得。同年6月19日に開業。2024年5月より改修工事のため休業していたが、2025年2月にリニューアルオープン。
- ながやま(加賀市)
- 旧・片山津温泉ホテルながやま。2008年大江戸温泉物語が取得。大江戸温泉物語の子会社、片山津大江戸温泉物語株式会社が運営している。
- 山代彩朝楽(加賀市)
- 2004年8月13日開業。旧 江戸小町花ふうせん→花月荘→湯快リゾート彩朝楽
- 山中彩朝楽(加賀市)
- 2008年10月7日開業。旧 ホテル大黒 せせらぎ亭→湯快リゾート花・彩朝楽。 2023年6月まで女性専用。
- わんわんリゾート矢田屋松濤園(加賀市)
- 旧 湯快倶楽部 矢田屋松濤園→湯快リゾート会席タイプ
近畿
- ■TAOYA那智勝浦(東牟婁郡那智勝浦町)
- 旧湯快リゾート越乃湯。2018年8月5日宿泊分で火災発生によるリニューアル工事のため休館。2021年4月17日宿泊分より再オープン。2024年11月のブランド統合の際にはpremiumタイプとして展開したが、2025年6月にTAOYAにリニューアル。
- 南紀串本(東牟婁郡串本町)
- 旧・浦島ハーバーホテル、2017年大江戸温泉物語が取得[59]、2018年4月リニューアルオープン。
- ⬛︎TAOYA白浜千畳(西牟婁郡白浜町)
- 旧湯快リゾートホテル千畳。2024年11月、湯快リゾートの施設から初となるTAOYAへのリニューアル。[60]
- ■Premium白浜御苑(西牟婁郡白浜町)
- 旧湯快リゾート。2024年1月よりラウンジを先行導入している。
- ■Premium白浜彩朝楽(西牟婁郡白浜町)
- 旧ホテル古賀の井→湯快リゾート。
中国・四国
- 輝乃湯(真庭市)
- 旧癒しの宿→湯快リゾート
- ホテルレオマの森(丸亀市)
- 2010年大江戸温泉物語が業務提携を結ぶ。子会社のレオマユニティーが運営。
- NEWレオマワールド
- レオマの森と同時に大江戸温泉物語と業務提携を結んでいる。
レジャー施設
九州
- ■Premiumホテル風月(別府市)
- 旧湯快リゾート。日帰り温泉施設、里の駅併設。風月が運営する。
- 別府清風(別府市)
- 旧・別府ホテル清風。2016年大江戸温泉物語が取得、2017年7月リニューアルオープン[62]
- ■嬉野館(嬉野市)
- 旧湯快リゾート
過去の運営施設
- 東京お台場 大江戸温泉物語 - 東京都江東区 、2003年3月1日オープン、2021年9月5日閉館[9]
- 大江戸温泉物語 天下泰平の湯 すんぷ夢ひろば - 静岡県静岡市駿河区 、2012年4月20日リニューアルオープン、2019年8月30日営業停止[67]、2020年7月15日売却[68]
- 大江戸温泉物語 浦安万華郷 - 千葉県浦安市。株式会社湯巡り万華郷の株式買収による物件取得と経営権取得、借地契約満了により、2024年6月2日付で閉館[69][70]。
- 大江戸温泉物語 仙台コロナの湯 - 宮城県仙台市宮城野区、2012年3月28日にオープンしたコロナグループの直営施設だったが、2012年3月から2023年9月18日まで同社と賃貸借契約を締結して仙台コロナワールドの温浴施設の運営委託を受けていた(賃貸借契約終了後はコロナグループの直営店に戻り、2023年12月再開店)[71][72]。
- 湯快わんわんリゾート片山津 - 石川県加賀市
- 旧 ホテルよしの→花・彩朝楽→NEW MARUYAホテル別館 能登半島地震の影響で休業した後、被害が著しかったのと、素泊まりタイプに加え、大江戸温泉物語へのブランド統合のもあり、現在は閉館している。
リニューアル・新規開業・一時休館
大江戸温泉物語グループは、2024年10月、統合に当たっての記者会見で、リニューアルを進めていくことを明かした。[73]当項目では、2024年11月以降の情報を記載。
2024年
11月1日
今回のリニューアルは元湯快リゾート施設のみ。
リニューアル
名称変更のみ
(出典は共通[77])
- 彩朝楽→山代彩朝楽
- 花・彩朝楽→山中彩朝楽
- 下呂彩朝楽別館→下呂別館
- 恵那峡国際ホテル→恵那峡
- かいけ彩朝楽→かいけ
- 道後彩朝楽→道後
2025年
- ブランド変更
- 1月7日:TAOYA西海橋→Premium西海橋
- 3月1日:ホテルニュー塩原→Premiumホテルニュー塩原
- 6月23日:Premium下呂新館→TAOYA下呂
- 6月29日:Premium越乃湯→TAOYA那智勝浦
- 7月7日:伊香保→premium伊香保
- 7月11日:鹿教湯桜館→わんわんリゾート信州上田
- 7月14日:伊東ホテルニュー岡部→premium伊東ホテルニュー岡部
- 12月24日:恵那峡→premium恵那峡
- 12月24日:志摩彩朝楽→premium志摩彩朝楽
- リニューアル
- 2月1日:Premium山中グランドホテル
- 4月12日:TAOYA和倉
- 新規開業
- 2月1日:TAOYA川治(栃木県日光市)
- 4月22日:Premium仙台作並
- 10月予定:TAOYA南志摩
- 2024年9月30日プレミアリゾート夕雅 伊勢志摩を、を、ホスピタリティオペレーションズより取得[78]。2025年4月21日に閉店ののち改装を行い[79]、TAOYAブランドとして展開予定。
- 11月予定:TAOYA箱根
- 2025年1月31日に大江戸温泉物語ホテルズ&リゾーツが取得。TAOYAブランドとして展開予定。[80]
- 名称変更のみ
- 5月8日:鹿教湯藤館→信州鹿教湯
一時休館
直行運行バス
基本的には、旧湯快リゾートの施設まで運行している。元大江戸温泉管理の施設には★を付す。
北陸エリア
- 新大阪駅・京都駅〜粟津温泉
- あわづグランドホテル
- 新大阪駅・京都駅〜片山津温泉
- Premium 加賀まるや
- ★ながやま
- 新大阪駅・京都駅〜山代温泉
- ★Premium 山下屋
- 山代彩朝楽
- 新大阪駅・京都駅〜山中温泉
- Premium 山中グランドホテル
- Premium よしのや依緑園
- 山中彩朝楽
- 新大阪駅・京都駅〜芦原温泉
- Premium 青雲閣
- ★あわら
東海エリア
2025年3月で終了
- 新大阪駅・京都駅〜下呂温泉
- 名古屋駅〜下呂温泉
- ★Premium 下呂新館
- Premium 下呂本館
- 下呂別館
- 新大阪駅・京都駅〜恵那峡温泉
- 名古屋駅〜恵那峡温泉
- 恵那峡
- 新大阪駅・京都駅〜鳥羽・志摩
- Premium 鳥羽彩朝楽
- 志摩彩朝楽
近畿エリア
- 京都駅・新大阪駅・天王寺駅前〜南紀白浜温泉
- Premium 白浜御苑
- Premium 白浜彩朝楽
- TAOYA白浜千畳
- 京都駅・新大阪駅〜湯村温泉
- 三好屋
中国・四国エリア
- 京都駅・新大阪駅〜三朝温泉
- Premium 斉木別館
- 京都駅・新大阪駅〜湯原温泉
- 輝乃湯
- 梅田駅・天王寺駅〜讃岐丸亀(以前は、このバスのみ大江戸温泉が運行)
- ★ホテルレオマの森
九州エリア
2025年3月で終了
- HEARTSバスステーション博多・長崎駅前〜嬉野温泉
- 嬉野館
- HEARTSバスステーション博多・長崎駅前〜雲仙温泉
- 雲仙東洋館