たけしの頭の良くなるテレビ
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番組タイトルロゴ上は『TAKESHIの頭の良くなるテレビ』と、名前がローマ字表記になっていた。
ビートたけし(番組中では「北野武」名義で出演)が「科学」の分野に挑戦、各テーマごとに20人の生徒の中から毎週5人がたけし教授の講義に出席、身の回りの素朴な疑問に取り組む内容。
この番組を最後に『痛快なりゆき番組 風雲!たけし城』以来続いたたけしの冠番組枠は廃止。以降、この時間帯は90分(後に2時間)の特番枠『金曜テレビの星!』に移行した[1]。
エンディングでは、ジョルジュ・メリエスが監督を務めたフランス映画『月世界旅行』(1902年)のワンシーンが挿入されていた。
当番組は1年の短命に終わったが、後年放送された『平成教育委員会』(フジテレビ、1991年~1997年)や『たけしの万物創世紀』(朝日放送、1995年~2001年)といった教養系番組にたけしが進出するきっかけとなった。