赤信号みんなで渡れば怖くない

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赤信号みんなで渡れば怖くない(あかしんごうみんなでわたればこわくない)は、「おおぜいでやれば、悪いことでも堂々とできるものだ。」という集団心理を表す言葉[1]

漫才コンビ「ツービート」のギャグ元ネタとなっている。「真理をつく表現は、時代を追うごとに市民権を得ていき」と朝日新聞が評したように[1]岩波新書発行の『ことわざの知恵』にも掲載される[2]など、ことわざとして認識されるようになっていった。三省堂国語辞典ではそれまで「ギャグは国語辞典には載せない」という方針だったが、ギャグが使い始められてから約40年経って、第八版に収録された[1]

なお、書籍『ツービートのわッ毒ガスだ』では、このギャグを「赤信号 みんなでわたればこわくない」(「赤信号」以外がすべて平仮名)と表記している[3]

事例

脚注

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