たぬきときつね
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| たぬきときつね | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組、ゲーム番組、クイズ番組、特別番組 |
| 企画 | 黒川勝功(演出兼務) |
| 構成 | 清水隆佑、矢野了平、坂田健 |
| ディレクター | 長谷川智也、藤原優太、立川春樹、井上雄太 / 剣持真衣奈、森田結 |
| 演出 | 黒川勝功(企画兼務) |
| 司会者 | 松尾駿(チョコレートプラネット) |
| 出演者 |
山田涼介(Hey! Say! JUMP) 長田庄平(チョコレートプラネット) ほか |
| ナレーター | 宝鐘マリン |
| 言語 |
|
| 製作 | |
| チーフ・プロデューサー | 原司 |
| プロデューサー | 川口信洋、植村純子、飯髙昌宏 / 藤森彩夏 |
| 制作 | 日本テレビ |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | 日本テレビ系列 |
| 映像形式 | 文字多重放送[注 1] |
| 音声形式 | ステレオ放送 |
| 放送国・地域 | |
| 回数 | 2 |
| 番組公式サイト | |
『たぬきときつね』は、日本テレビ系列で放送されている特別バラエティ番組。人気芸能人たちが「たぬき軍」と「きつね軍」に分かれて、心理戦やだまし合いをテーマにしたゲームで対決する構成となっている。
芸能界屈指の「たぬき顔」代表である山田涼介(Hey! Say! JUMP)と、「きつね顔」代表である長田庄平(チョコレートプラネット)がそれぞれリーダーとなり、チーム対抗で「いじわるな仕掛け」が施されたゲームに挑むエンターテインメントショー[1][2]。
出演者はそれぞれ「たぬき」と「きつね」に扮し、ひっかけ満載のクイズやゲームに挑戦する[3]。シンプルながらも駆け引きが重要な内容で、出演者の意外な一面が垣間見られる。「だましの森の仙人」役の松尾駿(チョコレートプラネット)の進行のもと、視聴者も一緒に騙されるような感覚を味わえるのが特徴。
放送日時
出演者
ゲーム内容
- つられず答えを言えるかな? まちガエル合唱団
童謡「カエルの合唱」に合わせて、指定されたワードを繰り返し読む。音楽が止まった瞬間に出題。先に答えを叫んで正解した方がポイント獲得。いわゆる10回クイズと『マジカル頭脳パワー!!』の「マジカルシャウト(映像シャウト)」に同番組のリズムゲームを組み合わせたみたいなもの。(例:店長 ×→天井、○→屋根)
- 数字に化けたワードを当てろ! 6331(ムササビ)語呂バケ
数字の語呂合わせに化けたワードを当てるクイズ。前の巻物を獲った方が解答権を獲得する。(例:8931→白菜)
- いじわるクイズにダマされるな! オオカミドリル
いじわるオオカミの考えたひっかけクイズに挑戦。騙されずに頭を柔らかくして考えるのが正解へのカギ。(例:9個の果物が並んだこの画像 間違いは何?→果物が10個ある)
- 言うこと一緒、やること逆! ぽんぽこ・こんこんゲーム
相手チームの指示[注 2]に従って動く脳トレアクションゲーム。前の指示が「ぽんぽこ」なら指示通り、「こんこん」なら指示と逆の動きをする。1回成功で10ポイント獲得。10回連続成功でクリアとなる。(例:ぽんぽこ右→右へ動く、こんこん右→左へ動く)
- ごちゃまぜチュー意!! ねずMIXソング
ごちゃまぜに歌われる2つのヒット曲。「歌詞の曲名」と「メロディの曲名」をそれぞれ解答する。解答は正解に直結するフレーズが来る前に締め切られる。正解の場合、解答時間が早いほど高得点を獲得できる[注 3]。(例:歌詞→『贈る言葉』、メロディ→『世界に一つだけの花』)
第2回から登場したゲーム
- もぐもぐモグラたたき
りんごを獲得するキャッチャー側とハンマーで阻止するハンター側に分かれて対戦するゲーム。キャッチャー側はりんごが置かれた5基の井戸のうち2基を選んで隠れる[注 4]。ハンター側はキャッチャー側の隠れた井戸を予想し、ハンマーで叩いて獲得を阻止する。叩かれなかった方がりんごを獲得できる。1ターンに攻守交代する。
- ウソ? ホント? アリそうダウト!
4対4で騙し合いを行うカードゲーム。プレイヤーにはお題に沿った言葉が書かれているカードが配られているが、1人だけ白紙のカードが配られている。白紙が渡ったプレイヤーは、実在しそうな言葉を即興で考えて作り、相手チームを騙す。よって、実在する言葉が書かれているカードは3枚である。相手を騙せた回数によってポイントが上がる[注 5]。
対決結果
第1回
| # | 実施ゲーム | リザルト |
|---|---|---|
| 1 | まちガエル合唱団 | たぬき軍:40P きつね軍:60P |
| 2 | 6331語呂バケ | たぬき軍:70P きつね軍:100P |
| 3 | オオカミドリル | たぬき軍:100P きつね軍:130P |
| 4 | ぽんぽこ・こんこんゲーム | たぬき軍:200P きつね軍:290P |
| 5 | ねずMIXソング | たぬき軍:570P きつね軍:560P |
第2回
| # | 実施ゲーム | リザルト |
|---|---|---|
| 1 | まちガエル合唱団 | たぬき軍:70P きつね軍:20P |
| 2 | オオカミドリル | たぬき軍:160P きつね軍:180P |
| 3 | ぽんぽこ・こんこんゲーム | たぬき軍:280P きつね軍:250P |
| 4 | 6331語呂バケ | たぬき軍:330P きつね軍:290P |
| 5 | ねずMIXソング | たぬき軍:760P きつね軍:630P |
| 6 | もぐもぐモグラたたき | たぬき軍:860P きつね軍:630P |
| 7 | アリそうダウト! | たぬき軍:960P きつね軍:670P[注 6] |
ネット局
第1回
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | ネット状況 |
|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | 日本テレビ(NTV) | 日本テレビ系列 | 制作局 |
| 石川県 | テレビ金沢(KTK) | 同時ネット |
第2回
- 第2回の放送は19時台がローカルセールス枠につき、一部地域では19:56より一時間編集の短縮版が日本テレビから裏送りで放送される。
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | ネット状況 |
|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | 日本テレビ(NTV) | 日本テレビ系列 | 制作局 |
| 北海道 | 札幌テレビ(STV) | 同時ネット | |
| 青森県 | 青森放送(RAB) | ||
| 岩手県 | テレビ岩手(TVI) | ||
| 宮城県 | ミヤギテレビ(MMT) | ||
| 秋田県 | 秋田放送(ABS) | ||
| 山形県 | 山形放送(YBC) | ||
| 福島県 | 福島中央テレビ(FCT) | ||
| 山梨県 | 山梨放送(YBS) | ||
| 新潟県 | テレビ新潟(TeNY) | ||
| 長野県 | テレビ信州(TSB) | ||
| 静岡県 | 静岡第一テレビ(SDT) | ||
| 富山県 | 北日本放送(KNB) | ||
| 石川県 | テレビ金沢(KTK) | ||
| 福井県 | 福井放送(FBC)[注 7] | ||
| 中京広域圏 | 中京テレビ(CTV) | ||
| 近畿広域圏 | 読売テレビ(ytv) | ||
| 鳥取県・島根県 | 日本海テレビ(NKT) | ||
| 広島県 | 広島テレビ(HTV) | ||
| 山口県 | 山口放送(KRY) | ||
| 徳島県 | 四国放送(JRT) | ||
| 香川県・岡山県 | 西日本放送(RNC) | ||
| 愛媛県 | 南海放送(RNB) | ||
| 高知県 | 高知放送(RKC) | ||
| 福岡県 | 福岡放送(FBS) | ||
| 長崎県 | 長崎国際テレビ(NIB) | ||
| 熊本県 | くまもと県民テレビ(KKT) | ||
| 宮崎県 | テレビ宮崎(UMK) | 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 フジテレビ系列 | |
| 鹿児島県 | 鹿児島読売テレビ(KYT) | 日本テレビ系列 |
スタッフ
- ナレーター:宝鐘マリン
- 企画・演出:黒川勝功
- 構成:清水隆佑、矢野了平、坂田健
- 監修:時田昌織(日本ことわざ文化学会 副会長)(第2回)
- 企画協力:バキ童チャンネル
- TM:黒木貴博
- SW:矢作陽一
- CAM:髙木亮
- MIX:藤岡絵里子
- VE:山口考志
- 照明:木村弥史
- 美術プロデューサー:稲本浩
- デザイン:浅田一花、髙木彩(第2回)
- 技術協力:NiTRO、インターナショナルクリエイティブ、ヌーベルアージュ
- 美術協力:日本テレビアート
- CG:シンバダイスケ
- 写真提供:アフロ、イメージマート(第2回)
- 衣装協力:YARRA NEU、doux bleu(共に第2回)
- 編集:泉館雄介
- MA:藤井光洋
- 音効:中村鉄太郎
- TK:矢島由紀子
- デスク:兒島里佳子
- ディレクター:長谷川智也、藤原優太、立川春樹、井上雄太 / 剣持真衣奈、森田結(井上・森田→第2回)
- チーフディレクター:髙橋公彦、有瀧希
- プロデューサー:川口信洋、植村純子、飯髙昌宏 / 藤森彩夏(飯髙・藤森→第2回)
- チーフプロデューサー:原司
- 制作協力:いまじん
- 製作著作:日本テレビ
過去のスタッフ
- 写真提供:セカンドストリート(第1回)
- 衣装協力:N.、MAJESTIC LEGON、COTOMONO MARCHE CRAFTJEWELRY(共に第1回)
- プロデューサー:杉本朋子(第1回)