つかまるのはごめん (1943年の映画)

From Wikipedia, the free encyclopedia

つかまるのはごめん』(原題:Dumb Hounded)は、アメリカ合衆国の映画会社メトロ・ゴールドウィン・メイヤー(MGM)に所属していたアニメーターのテックス・アヴェリーによる作品のひとつ。

内容

刑務所を脱獄したオオカミ(ド・ギャング)をドルーピー警察犬が追いかける。オオカミは全米各地から北極点、大都会とあちらこちらへ逃げ回るがことごとくドルーピーに発見されてしまう。最後はニューヨークにある高層ビルから自殺すると見せかけて着地し、脱出しようとするがドルーピーがビルの上から落とした大きな岩に潰され御用となる。 オオカミを捕まえた褒美として賞金をもらったドルーピーは、普段の態度から一転して喜んで大はしゃぎするのであったかと思うと、瞬時に平静を装う。

この作品はドルーピーのデビュー作である。

登場するキャラクター

ドルーピー
声 - ビル・トンプソン
今回は警察犬役。後の作品と図柄がかなり異なっており、あごが垂れていて地面に擦れる程である。消火栓で用を足して赤面する、賞金をもらって狂喜乱舞して直ぐに平静を装う等、後発の作品よりも感情表現が豊か。
オオカミ(ド・ギャング)
声 - フランク・グラハム
刑務所から脱獄。ビルの頂上から北極点まですばしっこく逃げ回るが、どこまでも追い詰められた上、最後は落石で取り押さえられた。

日本でのTV放映

収録ソフト

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI