迷探偵ドルーピーの大追跡

From Wikipedia, the free encyclopedia

迷探偵ドルーピーの大追跡』(めいたんていドルーピーのだいついせき、原題:Northwest Hounded Police, 公開:1946年8月3日)は、アメリカ合衆国の映画会社メトロ・ゴールドウィン・メイヤー (MGM) に所属していたアニメーターのテックス・アヴェリーによる作品のひとつ。1943年の『つかまるのはごめん』同様逃げるオオカミをドルーピーが追跡。同作を連想させる描写とセリフも盛り込まれている。

監督
テックス・アヴェリー
制作総括
フレッド・クインビー
アニメーション制作
レイ・エイブラムズ、プレストン・ブレア、ウォルター・クリントン、エド・ラブ
脚本
ヘック・アレン
音楽
スコット・ブラッドリー

内容

オオカミが刑務所脱獄カナダに入国、さらに北方へ逃亡する。騎馬警察のマクプードル巡査(ドルーピー)は任務を押し付けられ、単身オオカミの捜索を開始する。

果たしてオオカミは、一安心する間もなく巡査に発見されてしまい、八方手を尽くしては右往左往と逃げ回り続けるが…。

登場するキャラクター

テレビ放送

収録ソフト

Related Articles

Wikiwand AI