とくしま動物園
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| とくしま動物園 | |
|---|---|
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| 施設情報 | |
| 正式名称 | 徳島市総合動植物公園 とくしま動物園[1] |
| 前身 | 徳島市立動物園 |
| 所有者 | 徳島市 |
| 管理運営 | 徳島市 |
| 開園 | 1998年 |
| 所在地 |
〒771-4267 徳島県徳島市渋野町入道22番地の1 |
| 位置 | 北緯34度0分50.7秒 東経134度31分19.6秒 / 北緯34.014083度 東経134.522111度座標: 北緯34度0分50.7秒 東経134度31分19.6秒 / 北緯34.014083度 東経134.522111度 |
とくしま動物園(とくしまどうぶつえん)は、徳島県徳島市にある動物園。徳島市総合動植物公園の施設の一つである。
主な展示
- アンデスコンドル - 動物園のシンボル的存在
- ホッキョクグマ - バーレー(メス)が日本4位の27歳8カ月の長寿を記録した[3][4]。円山動物園の「ポロロ」の借り受け期間が2025年まで2年間延長された[5]。
- レッサーパンダ - 2024年4月時点で1頭飼育されている。[6]。
- コツメカワウソ - 2011年に「すいすいプール」というプールが整備された。アルファベットの「L」を上下逆さまにした形状で、正面と頭上から泳ぐ姿を間近で観察できる[7]。2023年12月時点で「てまり」と「そぼろ」の2頭が飼育されている[8]。
- ライオン - 2023年11月時点で「レオ」「ムーン」とその子供2頭が飼育されている[9]。
- カピバラ - 2022年4月時点で96頭が飼育され日本の動物園で飼育されている個体数としては最も多い[10]。2024年5月時点でキリンの導入に伴い展示されているカピバラは30頭程度となった。
- ミーアキャット - 2019年にクラウドファウンディングにより巣穴の中をガラス越しに観察できる新しい飼育場が完成[11]。
- フラミンゴ - 2019年に新飼育場がオープン[12]。
- ピューマ - 2019年時点で「マーコ」「ロック」の2頭が飼育されている[13]。
施設情報
- 開園時刻:午前9:30-午後4:30(入園は午後4時まで)
- 夜の動物園を行うことがある[14]。
- 休園日:毎週月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日-1月1日)
- 入園料:大人600円(中学生以下は無料)
- 年間パスポート:1500円で1年間入園可能)
- 団体割引:有料入園者30人以上
- 売店・レストラン(2023年4月より木曜定休)
