とまチョップ

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分類 市町村のマスコットキャラクター
モチーフ はくちょう
性別 不明
とまチョップ
Tomachop
対象
分類 市町村のマスコットキャラクター
モチーフ はくちょう
性別 不明
身長 ひみつ
体重 ひみつ
備考 苫小牧市に住民登録
公式サイト とまチョップの部屋
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とまチョップは、北海道苫小牧市マスコットキャラクターである。

白鳥をモチーフとしており、花菖蒲の尻尾、ハスカップの首飾り、北寄貝の帽子をかぶり、観光大使としても活躍中。ラムサール条約登録のウトナイ湖出身なのに泳げないが、スケートは乗りこなす。

プロフィール

  • 名前:とまチョップ
名前の由来は、とまこまいの「とま」、ハクチョウの「チョ」、ハナショウブの「ョ」、ホッキ貝の「ッ」、ハスカップの「ップ」の組み合わせから付けられている。
  • 生誕地:苫小牧市ウトナイ湖周辺
  • 本籍:苫小牧市字ウトナイ湖053番地[1]
  • 住所:苫小牧市まちなかのイベント会場[1]
  • 性別:不明
  • 身長・体重:ひみつ[2]
  • 誕生日:8月22日(苫小牧市の徽章制定日と同じ)
  • 趣味:スケート、旅行
  • 特技:チョップ
  • 好きな食べ物:ホッキライスバーガー
  • 苦手なもの:共食い[3]
  • 将来の夢:苫小牧市長になること
  • 公式ソング:みんなのとまチョップ

沿革

苫小牧市立緑陵中学校の1年生の総合的な学習の時間「模擬市長選マニフェストづくり」において、「"ハッスーとトマちゃん"という市のキャラクターをつくり、苫小牧市を活性化させる」というアイデアが出された。このアイデアが市長の岩倉博文の目にとまり、第24回苫小牧市子ども会議(2012年)においてキャラクター再構想、「とまチョップ」というネーミングがされ、苫小牧市民の投票を経て市の公式キャラクターとして実現化された[4][5]

ゆるキャラグランプリ成績

  • 2012年度 - 14位(北海道内1位)[6]
  • 2013年度 - 20位(北海道内2位)
  • 2014年度 - 不参加[7]

デザインマンホール

2017年、苫小牧市はとまチョップを描いたマンホールのフタ(ご当地マンホール)を作成。2018年、札幌で開催された道内自治体によるデザインマンホール総選挙に出品して道内5位、2019年の同総選挙で1位を獲得した。なお、2019年9月現在、実際に使用されている実物のフタは1枚のみで、まちなか交流センター・ココトマ前の1カ所だけに設置されている[8]

関連商品

関連運動

脚注・出典

外部リンク

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