浜野謙太

日本のミュージシャン、作曲家、俳優 From Wikipedia, the free encyclopedia

浜野 謙太(はまの けんた、1981年昭和56年〉8月5日 - )は、日本音楽家作曲家俳優愛称ハマケンインストゥルメンタルバンドSAKEROCKの元メンバー(2015年に解散)。ファンクバンド・在日ファンクボーカル兼リーダー。ジャズバンド・Newdayのトロンボーン担当。その他、GENTLE FOREST JAZZ BAND、ASA-CHANG&ブルーハッツ、KILLING FLOOR、ハシケンハマケンなどの元メンバー。カクバリズムエイベックス・マネジメント・エージェンシー(業務提携)所属[1][2]。妻はファッションモデルの吾紗

本名 同じ
生年月日 (1981-08-05) 1981年8月5日(45歳)
国籍 日本の旗 日本
概要 はまの けんた 浜野 謙太, 本名 ...
はまの けんた
浜野 謙太
本名 同じ
生年月日 (1981-08-05) 1981年8月5日(45歳)
出身地 神奈川県横浜市
国籍 日本の旗 日本
身長 157 cm
血液型 O型
職業 音楽家俳優
活動期間 2002年 -
配偶者 吾紗
事務所 カクバリズム
エイベックス・マネジメント・エージェンシー(業務提携)[1][2]
主な作品
映画
婚前特急
ディアスポリス -DIRTY YELLOW BOYS-
闇金ウシジマくん Part3
くれなずめ
テレビドラマ
仮面ライダードライブ
とと姉ちゃん
好きな人がいること
グッド・ドクター
まんぷく
面白南極料理人
ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜
どうする家康
『街並み照らすヤツら』
テレビ番組
ムジカ・ピッコリーノ
受賞
ヨコハマ映画祭
最優秀新人賞

2011年婚前特急
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来歴

神奈川県横浜市戸塚区出身[3]自由の森学園高等学校和光大学卒業。獅子座、O型。高校卒業後、同じ高校の先輩だった星野源がリーダーを務めるSAKEROCKに加入。当初は正式メンバーではなかったが、メンバーだったキーボードの野村卓史(グッドラックヘイワ)脱退後、新たなメロディ担当としてフロントマンとなる。

2005年にスペースシャワーTVの『STUDIO GROWN』にレギュラー出演した頃から知名度が上がり、翌2006年から同局にて放送開始する『スペシャボーイズ』のメインVJに就任。『スペシャボーイズジャパン』まで続く2年間の出演にて、「第2のユースケ・サンタマリア」と呼ばれるようになる[4]

そのキャラクターを買われ、2006年に出演した映画『ハチミツとクローバー』を皮切りに、俳優としても様々なドラマ・映画やCMなどに出演。

2011年4月には、映画『婚前特急』の宣伝で主演の吉高由里子とともにフジテレビ系列の『笑っていいとも!』に初出演。『めざましテレビ』(フジテレビ)で特集も組まれ、以降地上波のバラエティ番組にも出演する機会が多くなった。

2012年にモデルの吾紗と結婚。2013年5月8日に第一子となる男児[5]、2014年6月18日には第二子となる女児が誕生[6]

2013年10月26日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系列)にて、岡村隆史ナインティナイン)の肉体改造企画にライバル役として出演。企画前57.6kgあった体重を46.2kgまで減らし、体脂肪の方は26.4%から12.2%まで減らして圧勝となった。しかし、その後は体重がリバウンドしたことをマネージャーがTwitterにて明かしている[7]

2020年8月12日、椎骨動脈解離のため2週間ほど入院していたことを公表[8][9][10]

2024年4月30日、エイベックス・マネジメント・エージェンシーと業務提携した[1][2]

人物

SAKEROCKのメンバーとして、トロンボーンスキャットを担当していた。また、中島美嘉のレコーディング参加、EGO-WRAPPIN'や2008年の「SUMMER SONIC」出演の際に結成された小泉今日子SPECIAL BANDのライブサポートなども多い。近年は俳優業、タレント業も並行して行っている。

2020年に椎骨動脈解離で体調を崩して以来、高血圧にならないよう食生活に気を配るようになった。仕事上、外食やロケ弁を食する機会が多いため温野菜やサラダを自宅で自ら用意して持参し、主食を摂る前に食するようになったという[11]

柴咲コウTBS赤荻歩アナとは生年月日が同じ。

出演

バラエティ番組

テレビドラマ

配信ドラマ

映画

オリジナルビデオ

テレビアニメ

劇場アニメ

ゲーム

  • LET IT DIE(2017年) - アンクル・デス 役

吹き替え

ラジオ

CM

舞台

PV

ナレーション

その他

  • 東京03 第12回単独追加公演「燥ぐ、驕る、暴く、また燥ぐ」(2011年8月27日・28日)
  • 東京03 第13回単独公演「図星中の図星」特別公演(2012年3月24日・25日)
  • 東京03 第14回単独追加公演「後手中の後手」(2012年10月14日)
  • 東京03 10周年記念 悪ふざけ公演「タチの悪い流れ」(2013年9月19日 - 23日)
  • 東京03 FROLIC A HOLIC ラブストーリー「取り返しのつかない姿」(2015年6月4日 - 7日)
  • 東京03 FROLIC A HOLIC「何が格好いいのか、まだ分からない。」(2018年2月22日 - 25日)[89]

脚注

外部リンク

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