アキードモフィード
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| 欧字表記 | Akeed Mofeed | ||||||||
| 香港表記 | 事事為王 | ||||||||
| 品種 | サラブレッド | ||||||||
| 性別 | 牡 | ||||||||
| 毛色 | 鹿毛 | ||||||||
| 生誕 | 2009年2月14日(16歳) | ||||||||
| 父 | Dubawi | ||||||||
| 母 | Wonder Why | ||||||||
| 母の父 | Tiger Hill | ||||||||
| 生国 |
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| 生産者 | Rabbah Bloodstock Limited | ||||||||
| 馬主 |
Jaber Abdullah →Pan Sutong | ||||||||
| 調教師 |
John Oxx ( →Richard Gibson( | ||||||||
| 競走成績 | |||||||||
| 生涯成績 | 17戦6勝 | ||||||||
| WBRR | M122 / 2014年[1] | ||||||||
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アキードモフィード(英:Akeed Mofeed、香:事事為王[2])とは、イギリス生産・アイルランド及び香港調教の競走馬、種牡馬である。主な勝ち鞍は2013年の香港カップ。
2歳・3歳時(2011・2012年)
2011年8月にレパーズタウン競馬場にて行われた未勝利戦でデビューする。アイルランドでは、愛ダービー4着など計5戦2勝の成績を残して香港に移籍した。
2012/13年シーズン
2013年3月に移籍から3戦目となったハンデ戦を勝利すると、次走の香港ダービーでは直線で外から伸びて優勝した[3]。その後はGIクイーンエリザベス2世カップに挑むも5着に敗れ、シーズンを終えた。
2013/14年シーズン
2013年/2014年シーズンの始動戦であるナショナルデイカップは9着、次走のシャティントロフィーも7着と大敗するが、その後のG2ジョッキークラブカップでは2着に好走してGI香港カップに駒を進めた。レースでは直線で内から抜け出して先頭のトウケイヘイローを捕らえると、シリュスデゼーグルらの追撃も抑えてGI初優勝を飾った[4]。その後はセンテナリーヴァーズを勝利して香港ゴールドカップへ挑んだが5着に敗れた。次走のドバイワールドカップで5着に入ったのを最後に現役を引退、オーストラリアで種牡馬入りすることが発表された[5]。