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アミノステロイド

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パンクロニウム。最初に開発されたアミノステロイド系神経筋遮断薬。

アミノステロイドは、アミノ置換ステロイド核構造を有するステロイド化合物群である[1][2]。 これらは神経筋遮断薬であり、ニコチン性アセチルコリン受容体(nAChR)の競合的アンタゴニストとして作用し、神経筋接合部におけるアセチルコリンのシグナル伝達を遮断する[1][2][3]。これらの薬物には、ヨウ化カンドクロニウム(英語版)(ヨウ化カンドニウム)、臭化ダクロニウム、ジヒドロカンドニウム(英語版)、ジピランジウム(英語版)、マルエチン、臭化パンクロニウム、臭化ピペクロニウム(英語版)、臭化ラパクロニウム、臭化ロクロニウム、ヨウ化ステルクロニウム(英語版)、臭化ベクロニウムなどがある[1][4]。

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