アルカサル (セゴビア)
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セゴビアのアルカサル | |||
| 英名 | Old Town of Segovia and its Aqueduct | ||
| 仏名 | Vieille ville de Ségovie et son aqueduc | ||
| 登録区分 | 文化遺産 | ||
| 登録基準 | (1)(3)(4) | ||
| 登録年 | 1985年 | ||
| 公式サイト | 世界遺産センター | ||
| 使用方法・表示 | |||
セゴビアのアルカサル(Alcázar de Segovia)はスペイン、カスティーリャ・イ・レオン州のセゴビアにあるアルカサル(Alcázarはスペイン語で「城」でアラビア語のal qasr(ar:القصرに由来)で、「セゴビア旧市街と水道橋」の一部としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。またここはディズニー映画『白雪姫』の白雪姫城のモデルとしても知られている[1][2]。2012年、トリップアドバイザーの企画「バケットリスト」の「世界の名城25選」に選ばれた[3]。
セゴビア城は、900年の歴史を持つ。イベリア半島をウマイア朝が支配していた時期にイスラム教徒が基礎を築いたが、レコンキスタ(スペイン語:Reconquista)によってキリスト教徒がイベリア半島を奪還したのち、彼らがスペイン随一の美しい城に仕上げた。