白雪姫の願い Snow White's Enchanted Wish
オープン日
1955年7月17日 (ディズニーランドと同時にオープン)
スポンサー
なし
所要時間
約1分51秒
定員
4名/1台
利用制限
なし
ファストパス
対象外
シングルライダー
対象外
白雪姫の願い (Snow White's Enchanted Wish )は、ディズニー映画『白雪姫 』をモチーフにしたライド型アトラクション。鉱山鉄道を走るこびとのベッド型ライドに乗って同作の物語をたどる。各ライドにはこびとの名前がついている。白雪姫の視点を体験する設定で、お化け屋敷 のような雰囲気を持つ内容になっている。当初は白雪姫が全く出てこなかったが、1983年の改修で白雪姫が登場するようになった。ただし、白雪姫の視点で作られているというライドの基本構造に変わりはない。なお、フロリダ版、東京版とは順序が異なる。
再現されているのは物語の途中(毒入りのリンゴを食べさせようとするところ)までで、出口のところに、巨大な絵本があり、そこで「王子と白雪姫はその後幸せに暮らしました」という説明がなされている。
元々のアトラクション名は白雪姫の恐ろしい冒険 (Snow White's Scary Adventures )であったが、2021年のリニューアルに伴いタイトルを白雪姫の願い (Snow White's Enchanted Wish )に変更。エンディングもハッピーエンドになるようになっている[ 1] 。
白雪姫の恐ろしい冒険 Snow White's Scary Adventures
オープン日
1971年10月1日 (マジック・キングダムと同時にオープン)
クローズ日
2012年5月31日
スポンサー
なし
所要時間
約2分50秒
定員
6名/1台
利用制限
なし
ファストパス
対象外
シングルライダー
対象外
白雪姫の恐ろしい冒険 (Snow White's Scary Adventures )は、ディズニー映画『白雪姫 』をモチーフにしたライド型アトラクション。鉱山鉄道を走るこびとのベッド型ライドに乗って同作の物語をたどる。各ライドにはこびとの名前がついている。白雪姫の視点を体験する設定で、お化け屋敷 のような雰囲気を持つ内容になっている。
当初は現在の東京版とほぼ同内容のもので(こびとの家で白雪姫が登場せず、魔女が登場する、アトラクションの最後が洞窟の中で魔女に宝石を落とされて終わるといった細かな違いはある)白雪姫は登場せず、物語も最後まで描かれていなかったが、1994年のリニューアルでアトラクションの最初と最後に白雪姫が付け加えられ、王子様が白雪姫にキスをして救うハッピーエンドのシーンもきちんと再現されるようになった。
また、その改修の際に定員が4名から現在の6名に変更された。
2012年5月31日、プリンセスのフェアリーテイル・ホールの開設に伴いクローズ[ 2] 。
白雪姫と七人のこびと Snow White's Adventures
オープン日
1983年4月15日
スポンサー
なし
所要時間
約2分30秒
定員
4名/1台
利用制限
なし
シングルライダー
対象外
白雪姫と七人のこびと (Snow White's Adventures )は、ディズニー初の長編映画『白雪姫 』をモチーフにしたライド型アトラクション。鉱山鉄道を走るこびとのベッド型トロッコに乗って同作の物語をたどる。白雪姫の視点を体験する設定とお化け屋敷 のような雰囲気は他のパークと共通しているが、このパークのみ明確なハッピーエンドを示す明るい演出が一切存在せず、雷雨の中、小人たちに追い詰められた魔女が高笑いしながら小人たちに岩を落とそうとするシーンで終わってしまうという、後味の悪いものになっている。また、他のパークに比べて魔女が特有の形で頻繁に出てくる上、唯一白雪姫が登場する小人の家以外のシーンではBGMと言えるものが一切ないなどと不気味な表現や演出を重視した結果、他のパークと全く異なり、一層恐怖を彷彿させる演出となっている。
これはもともとこのパークにおけるこのアトラクションがオープンする際に「お化け屋敷」の位置づけで直接導入されたという経緯があるためだが[ 要出典 ] 、アナハイムとマジック・キングダム版にあるアトラクション名称の原題にあった「Scary(恐ろしい)」という単語が入っておらず、日本語版の名称も原作アニメの原題の直訳となっているため、内容が明確に伝わりにくくなっている。
白雪姫と七人のこびと Blanche-Neige et les Sept Nains
オープン日
1992年4月12日 (ユーロ・ディズニーランド〈当時〉と同時にオープン)
スポンサー
なし
所要時間
約2分
定員
6名/1台
利用制限
なし
ファストパス
対象外
シングルライダー
対象外
白雪姫と七人のこびと (Blanche-Neige et les Sept Nains )は、ディズニー映画『白雪姫 』をモチーフにしたライド型アトラクション。鉱山鉄道を走るこびとのベッド型ライドに乗って同作の物語をたどる。各ライドにはこびとの名前がついている。白雪姫の視点を体験する設定で、お化け屋敷 のような雰囲気を持つ内容になっている。
東京ディズニーランド にある同名のアトラクションとほぼ同内容のアトラクションだが、東京ディズニーランドのものが物語の途中(小人たちの頭上に大岩が落とされそうになるシーン)までしか再現されていないのに対して、ディズニーランド・パリ のものは、マジック・キングダムと同様に、王子様によって助けられる物語の最後までが再現されている。なお、1983年リニューアル後のディズニーランド版と同じものであるため、フロリダ版、東京版とは順序が異なる。