アルファベットスープ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| アルファベットスープ | |||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
| |||||||||||||||||||||
| 欧字表記 | Alphabet Soup[1] | ||||||||||||||||||||
| 品種 | サラブレッド[1] | ||||||||||||||||||||
| 性別 | 牡[1] | ||||||||||||||||||||
| 毛色 | 芦毛[1] | ||||||||||||||||||||
| 生誕 | 1991年3月31日[1] | ||||||||||||||||||||
| 死没 | 2022年1月28日(31歳没)[2] | ||||||||||||||||||||
| 父 | Cozzene[1] | ||||||||||||||||||||
| 母 | Illiterate[1] | ||||||||||||||||||||
| 母の父 | Arts and Letters[1] | ||||||||||||||||||||
| 生国 |
| ||||||||||||||||||||
| 生産者 | Southeast Associates[1] | ||||||||||||||||||||
| 馬主 | Ridder Thoroughbred Stable[1] | ||||||||||||||||||||
| 調教師 | David Hofmans[1] | ||||||||||||||||||||
| 競走成績 | |||||||||||||||||||||
| 生涯成績 | 24戦10勝[1] | ||||||||||||||||||||
| 獲得賞金 | 2,990,270ドル[1] | ||||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||||
アルファベットスープ(Alphabet Soup)(1991年-2022年)[3]とは、アメリカ合衆国の競走馬、種牡馬。主な勝ち鞍に1996年のブリーダーズカップ・クラシックなど。
- 特記事項なき場合、本節の出典はEQIBASE[1]
3歳時の1994年4月2日、サンタアニタ競馬場でのメイドン競走でデビューし、3着。3戦目で勝ちあがる。3歳時は重賞競走にも二度出走したものの縁がなく、アローワンス競走2勝を積み重ねて10戦3勝の成績とした。4歳となった1995年、7月のアローワンス競走で復帰して3着とし、続くブラックタイプ競走1着を経て出走のG2競走デルマーバドワイザーブリーダーズカップハンデキャップで初重賞制覇を成し遂げる。続くグッドウッドハンデキャップ、クラークハンデキャップともに3着に入ったあと、12月のG3競走ネイティヴダイヴァーハンデキャップで重賞2勝目を挙げた。1996年を迎えて、初戦のサンパスカルハンデキャップ、2戦目のサンアントニオハンデキャップを連勝して重賞3連勝とするが、続くサンタアニタハンデキャップで10着に終わり、夏まで休養。8月のパットオブライエンハンデキャップで復帰して1着となったあと、デルマーブリーダーズカップハンデキャップ2着を経て出走のグッドウッドブリーダーズカップハンデキャップでは1位入線も3着に降着。ウッドバイン競馬場に転戦し、ブリーダーズカップ・クラシックではゴール前でシガー、ルイカトルズと接戦を演じ、ルイカトルズをハナ差退けて優勝した[4][5]。翌1997年2月のサンアントニオハンデキャップでジェントルメンの2着に入ったのを最後に、競走生活から引退した。
競走成績
引退後
現役引退後、アルファベットスープはケンタッキー州ミッドウェーのアデナスプリングズで種牡馬入りし[6]、一時ニューヨーク州に移動したが2014年にアデナスプリングズに戻った[7]。2004年のドバイゴールデンシャヒーンを勝利したアワニューリクルートなどステークス勝ち馬39頭を送り出した[6]。2015年に種牡馬を引退し、引退馬繋養施設のオールドフレンズに移動[6]。2017年には、悪性黒色腫に罹患したが悪性黒色腫を標的とするワクチンの投与で容体が改善されたことが報じられた[8]。
その後2022年1月28日、慢性腎臓病のために安楽死の処置がとられた。31歳であった[2]。
主な産駒
- Egg Drop(メートリアークステークス)[9]
- Alphabet Kisses(ラブレアステークス)[10]
- Our New Recruit(ドバイゴールデンシャヒーン)[11]