アンテ・ブディミル
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
|
2022年のブディミル | ||||||
| 名前 | ||||||
| ラテン文字 | Ante Budimir | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
| |||||
| 生年月日 | 1991年7月22日(34歳) | |||||
| 出身地 |
| |||||
| 身長 | 190cm | |||||
| 体重 | 75kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
| |||||
| ポジション | FW | |||||
| 背番号 | 17 | |||||
| 利き足 | 左足 | |||||
| ユース | ||||||
| 1998-2008 |
| |||||
| 2008 |
| |||||
| 2008-2009 |
| |||||
| 2009-2011 |
| |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2011-2013 |
| 66 | (18) | |||
| 2013-2014 |
| 30 | (17) | |||
| 2014-2016 |
| 19 | (0) | |||
| 2015-2016 |
→ | 40 | (16) | |||
| 2016-2018 |
| 11 | (0) | |||
| 2017-2018 |
→ | 22 | (6) | |||
| 2018-2019 |
| 17 | (3) | |||
| 2019 |
→ | 18 | (5) | |||
| 2019-2021 |
| 36 | (13) | |||
| 2020-2021 |
→ | 30 | (11) | |||
| 2021- |
| 130 | (54) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 2005 |
| 1 | (0) | |||
| 2012 |
| 2 | (0) | |||
| 2020- |
| 32 | (6) | |||
|
1. 国内リーグ戦に限る。2025年6月1日現在。 2. 2025年6月9日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
アンテ・ブディミル(Ante Budimir, 1991年7月22日 - )は、ボスニア・ヘルツェゴビナ社会主義共和国・ゼニツァ=ドボイ県ゼニツァ出身のプロサッカー選手。ラ・リーガ・オサスナ所属。クロアチア代表。ポジションはFW。
LASKリンツやHNKゴリツァなどのユースチームを経て、2011年にNKインテル・ザプレシッチでプロデビュー。2シーズンで18ゴールを決め、2013-14シーズンはNKロコモティヴァ・ザグレブでプレー。17ゴールを決めた,
2014年8月、FCザンクトパウリと4年契約を締結。しかし2014-15シーズンをドイツ2部リーグで無得点に終わり、2015年9月1日にセリエBのFCクロトーネへのローン移籍に合意。すると新天地で得点能力を発揮し、チームを牽引。一時はアーセナルFCが、ブディミルの獲得を興味を示したとも報じられた[1]。2015-16シーズンはセリエBで16ゴールを決め、チーム史上初のセリエAに導いた[2]。
2016年7月5日、UCサンプドリアと2020年までの契約を締結。しかし、2016-17シーズンは11試合無得点に終わり、翌年7月にローン移籍の形でクロトーネに復帰。2017-18シーズンは22試合6得点を記録したものの、セリエA18位に終わり、Bに降格。シーズン終了後に完全移籍した。
2019年1月15日、RCDマジョルカへのシーズン終了までのローン移籍が発表。加入後の2019年試合で6ゴールを決め、チームは5位に入り、昇格プレーオフに進出。決勝戦のデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦は、1stレグを0-2で落とすも、本拠地エスタディ・デ・ソン・モイクスでの2ndレグでは、ブディミルが先制ゴールを決め、その後も加点し、3-0 (合計スコア : 3-2) で大逆転勝利を収め、2012-13シーズン以来のラ・リーガ復帰を決めた[3]。6月27日には、マヨルカへの完全移籍も発表された。
2020年10月5日、CAオサスナにローン移籍で加入[4]。2020-21シーズンはチーム得点王となる11ゴールを記録。2021年6月7日にはオサスナへの完全移籍が決まり、2024年までの契約を締結した[5]。この移籍には2000万ユーロが支払われたが、これはクラブ史上最高額の金額となった[6]。