バラージャ

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Baralla

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自治体庁舎
 ガリシア州
 ルーゴ県
コマルカ オス・アンカーレス
司法管轄区 ベセレアー
面積 141.2 km² [1]
教区数 30
居住地区数 100
人口 2,889 人 (2011年)
人口密度 20.5 [1] 人/km²
住民呼称 barallense
ガリシア語率 98.91% (2011年[2]
自治体首長
(2011年)
マヌエル・ヘスス・ゴンサーレス・カポ
ン(PPdeG
Barallaの位置(スペイン内)
Baralla
Baralla
スペイン内バラージャの位置
Barallaの位置(ルーゴ県内)
Baralla
Baralla
ルーゴ県内バラージャの位置

北緯42度53分 西経7度15分 / 北緯42.883度 西経7.250度 / 42.883; -7.250座標: 北緯42度53分 西経7度15分 / 北緯42.883度 西経7.250度 / 42.883; -7.250

バラージャBaralla)は、スペインガリシア州ルーゴ県の自治体、コマルカ・ドス・アンカーレスに属する。ガリシア統計局によれば、2011年の人口は2,889人(2010年:2,916人、2009年:2,955人、2006年:3,100人、2005年:3,134人、2004年:3,193人、2003年:3,242人)[1]。住民呼称は男女同形のbarallense。

ガリシア語話者の自治体住民に占める割合は98.91%(2001年)。

人口

バラージャはルーゴ県の南東部に位置し、コマルカ・ドス・アンカーレスに属する。北はカストロベルデバレイラ、東はベセレアー、南から西にかけてはランカラ、西はオ・コルゴの各自治体と隣接する[3]

バラージャはベセレアー司法管轄区に属す[4]

住民は30の教区の100の地区(集落)に居住する[1]

バラージャの人口推移 1981-2012
出典:INE(スペイン国立統計局)1900年 - 1991年[5]、1996年 - [6]

経済

住民の60%が第一次産業に従事、牧畜業、林業、農業などを兼営している。とくに重要なのは牧畜業、とりわけ、乳産と食肉用の畜牛で、次いで豚、羊、ヤギなども飼育されている。他には建築業がある。

政治

自治体首長はガリシア国民党(PPdeG)のマヌエル・ヘスス・ゴンサーレス・カポン(Manuel Jesús González Capón)[7]。自治体評議員は、ガリシア国民党:8、ガリシア民族主義ブロック(BNG):2、ガリシア社会党(PSdeG-PSOE):1となっている。(2011年5月22日の自治体選挙結果、得票順)[8]

1999年6月13日自治体選挙[8]
政党 得票数 得票率 獲得議席
PPdeG 1,519 63.50% 7
BNG 450 18.81% 2
PSdeG-PSOE 403 16.85% 2

首長当選者:マヌエル・ヘスス・ゴンサーレス・カポン(PPdeG)

2003年5月25日自治体選挙[8]
政党 得票数 得票率 獲得議席
PPdeG 1,459 59.31% 7
PSdeG-PSOE 516 20.98% 2
BNG 469 19.07% 2

首長当選者:マヌエル・ヘスス・ゴンサーレス・カポン(PPdeG)

2007年5月27日自治体選挙[8]
政党 得票数 得票率 獲得議席
PPdeG 1,277 54.92% 6
BNG 563 24.22% 3
PSdeG-PSOE 468 20.13% 2

首長当選者:マヌエル・ヘスス・ゴンサーレス・カポン(PPdeG)

2011年5月22日自治体選挙[8]
政党 得票数 得票率 獲得議席
PPdeG 1,412 65.77% 8
BNG 411 19.14% 2
PSdeG-PSOE 294 13.69% 1

首長当選者:マヌエル・ヘスス・ゴンサーレス・カポン(PPdeG)

教区

参考文献・脚注

外部リンク

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