パントン (スペイン)
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フェレイラ・デ・パントン教区にある自治体庁舎 | |
| 州 | |
|---|---|
| 県 | |
| コマルカ | テーラ・デ・レモス |
| 司法管轄区 | モンフォルテ・デ・レモス |
| 面積 | 143.2 km² [1] |
| 教区数 | 26 |
| 居住地区数 | 202 |
| 人口 | 2,860 人 (2012年) |
| 人口密度 | 20.0 [1] 人/km² |
| ガリシア語率 | 98.90% (2011年[2]) |
| 自治体首長 (2011年) |
ホセ・ルイス・アルバレス・ブランコ (PPdeG) |
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北緯42度31分 西経7度36分 / 北緯42.517度 西経7.600度座標: 北緯42度31分 西経7度36分 / 北緯42.517度 西経7.600度
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パントン(Pantón)は、スペイン、ガリシア州、ルーゴ県の自治体、コマルカ・ダ・テーラ・デ・レモスに属する。また、ワインの原産地呼称リベイラ・サクラ地区にも属する。ガリシア統計局によると、2012年の人口は2,860人(2010年:2,938人、2009年:2,978人、2006年:3,147人、2005年:3,178人、2004年:3,209人、2003年:3,249人)[1]。
ガリシア語話者の自治体住民に占める割合は98.90%(2001年)。
人口
史跡・名所
- サン・ミゲル・デ・エイレ教会 - ガリシアのロマネスク建築の中でも、代表的な物のひとつに数えられる。旧修道院付属教会で、多くの彫刻が施されている。
- サンタ・マリーア・デ・フェレイラ・デ・パントン修道院(Mosteiro de Santa María de Ferreira de Pantón)
- マルセの塔(Torre de Marce) - 9世紀に建造された中世の城塞。マルセ地区にある。
