カストロベルデ
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自治体庁舎 | |
| 州 | |
|---|---|
| 県 | |
| コマルカ | ルーゴ |
| 司法管轄区 | ルーゴ |
| 面積 | 174.1 km² [1] |
| 教区数 | 37 |
| 人口 | 3,012 人 (2010年) |
| 人口密度 | 17.3[1] 人/km² |
| ガリシア語率 | 99.21% (2011年[2]) |
| 自治体首長 (2011年) |
ショセ・マリーア・アリアス・フェルナン デス(PSdeG-PSOE) |
| 守護聖人 | Santiago Apóstol |
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北緯43度01分50秒 西経7度19分30秒 / 北緯43.03056度 西経7.32500度座標: 北緯43度01分50秒 西経7度19分30秒 / 北緯43.03056度 西経7.32500度
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カストロベルデ(Castroverde)は、スペイン、ガリシア州、ルーゴ県の自治体、コマルカ・デ・ルーゴに属す。ガリシア統計局によれば、2010年の人口は3,012人(2009年:3,061人、2006年:3,187人、2005年:3,236人、2004年:3,286人、2003年:3,372人)[1]。
ガリシア語話者の自治体住民に占める割合は99.21%(2001年)。
人口
カストロベルデはルーゴ県の中央部に位置し、コマルカ・デ・ルーゴに属する。北はカストロ・デ・レイとポルと、南はバラージャとオ・コルゴと、東はバレイラと、西はルーゴの各自治体と隣接する[3]。
無数の小川が山地から流れ、それらはミーニョ川の支流であるギマラス川、アスマラ川、ロメアン川、オウテイロ川、トルデア川へと集まっている。
気候は内陸性の影響を受けた海洋性気候で、冬期の1月には平均5.6°Cまで、下がるものの、夏期の平均17.7°Cとすごしやすい気候である。年間降水量は平均1,000mmである。
カストロベルデはルーゴ司法管轄区に属する[4]
| カストロベルデの人口推移 1900-2010 |
![]() |
| 出典:INE(スペイン国立統計局)1900年 - 1991年[5]、1996年 - [6] |
歴史
カストロベルデは16世紀まではレモス伯爵の所領であった。
19世紀には、カルリスタ戦争の舞台の一つとなった。
政治
自治体首長はガリシア社会党(PSdeG-PSOE)のショセ・マリーア・アリアス・フェルナンデス(Xosé María Arias Fernández)[7]、自治体評議員は、ガリシア社会党:7、ガリシア国民党(PPdeG):3、ガリシア民族主義ブロック(BNG):1となっている(2011年5月22日の自治体選挙結果、得票順)[8]。
首長当選者:ショセ・マリーア・アリアス・フェルナンデス(PSdeG-PSOE) |
首長当選者:ショセ・マリーア・アリアス・フェルナンデス(PSdeG-PSOE) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
首長当選者:ショセ・マリーア・アリアス・フェルナンデス(PSdeG-PSOE) |
首長当選者:ショセ・マリーア・アリアス・フェルナンデス(PSdeG-PSOE) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
史跡
- カストロベルデ城(Castelo de Castroverde) - 中世の城砦、現在は塔と城壁の名残が見られるだけである。
