イオンレイクタウン
埼玉県越谷市にあるショッピングセンター
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イオンレイクタウン(AEON LakeTown)は、埼玉県越谷市レイクタウンにある日本最大級のショッピングセンター(SC)[8]。管理運営はイオンモール株式会社が行っている。
| イオンレイクタウン ÆON LakeTown | |
|---|---|
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上段はKaze 下段はMoriとアウトレット棟 | |
| 地図 | |
上からMori、アウトレット、Kaze | |
| 店舗概要 | |
| 所在地 |
埼玉県越谷市レイクタウン四丁目2番地2(kaze棟)[1] 埼玉県越谷市レイクタウン三丁目1番地1(mori棟)[2] 埼玉県越谷市レイクタウン四丁目1番地1(アウトレット棟)[3][注 1] |
| 座標 | 北緯35度52分43秒 東経139度49分34秒 |
| 開業日 | 2008年(平成20年)10月2日[4][5] |
| 正式名称 | イオンレイクタウン |
| 施設所有者 |
三菱UFJ信託銀行株式会社 イオンリテール株式会社[6] |
| 施設管理者 | イオンモール株式会社 |
| 敷地面積 |
総面積:340,000 m2 kaze棟:86,000 m2 mori棟:178,000m2 アウトレット棟:76,000m2 |
| 延床面積 |
総面積:403,000m2 kaze棟:146,000m2 mori棟:219,000m2 アウトレット棟:38,000 m² |
| 商業施設面積 |
総面積:190,000m2 kaze棟:61,000m2 mori棟:99,000m2 アウトレット棟:30,000m2 |
| 中核店舗 |
イオンスタイルレイクタウン マルエツ越谷レイクタウン店[7] |
| 店舗数 | 710店 |
| 営業時間 |
kaze マルエツ/9:00 - 23:00 専門店街/10:00 - 22:00 レストラン街/10:00 - 23:00 イオンシネマ/9:00 - 23:00 TSUTAYA/10:00 - 23:00 プロント/7:30 - 23:00 ミニストップ/7:00 - 24:00 mori ÆON STYLE/9:00 - 22:00 (1階は23:00まで) 専門店街/10:00 - 22:00 レストラン街/10:00 - 23:00 アウトレット/10:00 - 21:00 (一部店舗は21:30まで) |
| 駐車台数 | 9,400台 |
| 外部リンク |
www |

概要
JR武蔵野線越谷レイクタウン駅北口駅前に立地する。「kaze棟」「mori棟」「アウトレット棟」の3棟で構成される。デベロッパーはイオンリテールとイオンモールが共同で担当。当初は「kaze棟」をイオンモールが運営・管理し、それ以外(「mori棟」・「アウトレット棟」)をイオンリテールが運営・管理していたが、2013年11月1日からはイオンモールに一本化された[9]。
2008年9月26日よりソフト(プレ)オープン、10月2日よりグランドオープン[4]。kaze棟、mori棟を合わせると190,000m2の商業施設面積(店舗数は710)、9,400台の駐車場及び7,100台の駐輪場を備えた超巨大ショッピングモールである。3棟をそれぞれ3つのショッピングセンターとするとイオンモールの旗艦店であるイオンモール幕張新都心が日本最大級のショッピングセンターだったが、2024年の増床棟の新設によって日本最大級のショッピングセンターとなった[10][注 2]。
施設概要
- 所在地
- kaze棟:埼玉県越谷市レイクタウン四丁目2番地2(北緯35度52分40.3秒 東経139度49分29.8秒)
- mori棟:埼玉県越谷市レイクタウン三丁目1番地1(北緯35度52分55.3秒 東経139度49分41.4秒)
- アウトレット棟:埼玉県越谷市レイクタウン四丁目1番地1(北緯35度52分51秒 東経139度49分30.2秒)
- 運営管理:イオンモール
- 敷地面積:約340,000m2[12]
- 延床面積:約403,000m2[12]
- 店舗面積:約190,000m2[12]
- モール総延長:約1,090m(2F部分・kaze ⇔ moriを行き来出来るのは、2F連絡通路のみ)
- 建物:地上3階建(地下なし)
- 駐車場:9,400台(kazeエリア、moriエリア、アウトレットエリア合計)
- 駐輪場:約7,100台(自転車、オートバイ250cc以下)
沿革
越谷市の都市計画事業である「越谷レイクタウン地区計画」の一環として、田畑や湿地帯を造成して出来た広大な区画内に建設[13][14]。建設中・届出時点までは「イオン越谷レイクタウンショッピングセンター」の仮称があり、2008年8月6日付で「イオンレイクタウン」へと変更された[15]。当初の予定では越谷レイクタウン駅の開業に合わせ、2008年(平成20年)春・3月1日のオープンを予定していたが[16]建築確認の手続き等の遅れにより[要出典]、同年10月2日オープンへと変更されている[4]。
- 2007年(平成19年)
- 5月 - 着工。
- 6月29日 - 届出[16]。
- 2008年(平成20年)
- 2011年(平成23年)
- 3月1日 - マイカルがイオンリテールに吸収合併されることに伴い、核店舗のひとつである「ジャスコレイクタウン店」が「イオンレイクタウン店」に店舗名を変更[18][19]。
- 4月29日 - 増床により3棟目の施設である「レイクタウンアウトレット」(Lake Town OUTLET)が、越谷市東町四丁目50番地にオープン[20][21]。イオン直営では初のアウトレットモールである[21]。
- 5月23日 - 日本で初めて、国際SC協会(ICSC)世界大会において「サステナブル デザイン アワード」最高賞を受賞[22][23]。
- 11月3日 - 核店舗のひとつである「越谷レイクタウンビブレ」が「ビブレジーン」に店舗名を変更しリニューアル[24][注 4]。
- 2014年(平成26年)
- 5月1日 - エフエムナックファイブのラジオ番組『中田ちさとのちさトーク』(『The Nutty Radio Show おに魂』木曜コーナー)が冠スポンサー・一社提供で放送開始。2015年9月24日に終了[25]。
- 11月14日 - 換地処分の公告により、所在地の住所が越谷市レイクタウン四丁目2番地2(kaze棟)、越谷市レイクタウン三丁目1番地1(mori棟)、越谷市レイクタウン四丁目1番地1(アウトレット棟)に変更となる。[26]。
- 2015年(平成27年)
- 2024年(令和6年)
主なテナント
kazeエリア
レイクタウンゲート(駅前側)
核テナント
専門店
- Y's Road(ワイズロード)[33]
- ヴィクトリアスポーツモール
- TSUTAYA (明文堂書店)
- GAP
- イオンシネマ
- ヴィレッジヴァンガード[注 6]
- 成城石井
- サンジェルマン
- Francfranc
- Vivitix
- fossil
- R.O.U
- 西武・そごうショップ[37]
moriエリア
かつてエフエムナックファイブ『The Nutty Radio Show おに魂』の毎週木曜日のコーナー『中田ちさとのちさトーク』で中田ちさとがテナント1箇所を取材し、その様子を番組内で放送していた(2015年9月24日終了)[38][25]。同番組は2015年10月1日から始まった『向井地美音のみーおんたいむ』へと引き継がれ[28]、中田同様に向井地[注 7]が毎週行う取材の様子を放送していた(2018年3月29日終了)。
核テナント
専門店
別棟
Outlet棟
- ユナイテッドアローズアウトレット
LAKESIDE DINING・LAKESIDE PARK
調節地河畔の中央に位置するLAKESIDE DININ(レイクサイドダイニング)では、湖のほとりで景色の移ろいと風を感じながら、開放的な空間をカフェ・レストランにて過ごすことができる。
LAKESIDE PARK(レイクサイドパーク)では、水辺の自然を楽しみながら多彩なグルメやアクティビティ、地域イベントを通じて地域の人々が集える場を創出し、ゆったりとくつろげるものとしている。 [40]
リニューアル工事
イオンレイクタウンでは2023年よりリニューアル工事が開始された[29]。施設間アクセスの向上を図るべくブリッジを新設もしくは延伸、これによりレイクタウン全体を快適に移動できるようになった。
越谷市とイオン
交通アクセス
自家用車
- 国道4号東埼玉道路
- 駐車場8,160台(kazeエリア 2,370台、moriエリア 5,790台)完備。最初の5時間無料、以降30分毎100円。シネマ利用者はさらに1時間無料。2009年(平成21年)5月2日より土曜・日曜・祝日は終日無料となった。すべてタイムズ24によって管理され[41]、WAON決済にも対応している。
- 「パーク&ライドキャンペーン」として、東武伊勢崎線およびJR武蔵野線沿線にある指定のタイムズ駐車場を利用し、駐車券もしくは駐車証明書と当日購入4,000円以上のレシートを所定のカウンターに提示すると、500円分のギフトカードを受け取ることが可能であったが、2012年(平成24年)9月20日をもって終了した。[42]
- 2024年(令和6年)12月2日からは、ピットデザイン株式会社による管理(スマートパーク)に変更。土曜・日曜・祝日の無料開放は終了した[43]。
鉄道
来店当日に、SuicaやPASMOなどのICカードを使って越谷レイクタウン駅まで鉄道を利用し、mori棟、kaze棟、アウトレット棟にそれぞれ設置してあるサービス端末に利用したICカードを読み込むことで、運賃に応じたグリーンスコアを貯めることができる。[44]
路線バス
無料シャトルバス
越谷レイクタウン駅 - イオンレイクタウンmori間を毎時2 - 3本運転。休日は13時までの運転となる。
