越谷レイクタウン駅

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駅構造

相対式ホーム2面2線を有する高架駅で、高架下に駅舎と幅員約13 mの自由通路がある。ホームの有効長は8両編成分の170 m。

JR東日本ステーションサービスが駅業務を受託する、南越谷駅管理の業務委託駅

自動改札機自動券売機指定席券売機自動精算機エレベーターエスカレーター多目的トイレNewDaysを設置している。駅全体の事業費は36億円で、都市再生機構と越谷市が18億円ずつ負担する形をとっている。利用客が多い時には簡易Suica改札機も設置されていた時期があった。

のりば

番線路線方向行先
1 JM 武蔵野線 上り 南浦和西国分寺府中本町方面[4]
2 下り 新松戸西船橋東京方面[4]

利用状況

駅周辺

イオンレイクタウンkaze棟

越谷レイクタウンの中心に位置しており、駅前には北口、南口双方にロータリーが整備されている。駅東側で東埼玉道路が縦断しており、東京外環自動車道方面へ接続している。

北口

当駅の開業時から設けられた出入口である。駅前広場の北側に見田方遺跡公園が隣接している。東西に横断するレイクタウン中央通りを挟んで大相模調節池の北池があり、広大な水辺空間となっている。北東側に国内最大規模のショッピングセンターイオンレイクタウンが広がる。武蔵野線沿い西側にかわせみ橋、レイクタウン中央通り北西側にこあじさし橋があり、戸建住宅が広がる。

南口

2012年(平成24年)に新設された出入口である。当駅の開業前から所在していた埼玉県立越谷南高等学校と2015年(平成27年)に移転開校した叡明高等学校があり、いずれも徒歩圏内となっている。南西側にこちどり橋、南東側にあまさぎ橋があり、戸建住宅が広がる。あまさぎ橋の東側に大相模調節池の南池があり、東埼玉道路のレイクタウン橋を横断し、せいたかしぎ橋を縦断する形で南東側に広がる。

バス路線

停留所名は「越谷レイクタウン駅北口」。全てのバスが北口に発着する。

1番のりば(朝日自動車
2番のりば(ジャパンタローズ
3番のりば(イオン)

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
JM 武蔵野線
吉川駅 (JM 20) - 越谷レイクタウン駅 (JM 21) - (越谷貨物ターミナル駅) - 南越谷駅 (JM 22)
  • 越谷貨物ターミナル駅は日本貨物鉄道(JR貨物)の貨物駅である。旅客駅ではないため、JR東日本としては信号場と同等の扱いとなる。

脚注

関連項目

外部リンク

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