南越谷駅

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駅構造

相対式ホーム2面2線を有する高架駅[1]。駅本屋の建設は住友建設(現:三井住友建設)が施工した[7]

直営駅で、東川口駅越谷レイクタウン駅を管理する。

1番線の越谷レイクタウン方の出発信号機は、府中本町駅 - 当駅間が不通になった場合に西船橋方面から1番線に到着した列車が折り返すために使われる。

越谷レイクタウン方に越谷貨物ターミナル駅構内扱いの折り返し線が2線あり、電車の夜間留置に使用されている[1]

改修工事

2011年4月から2014年2月まで、バリアフリー化・店舗の新設・改札機の移設等を主な内容とする駅改修工事が実施された[4]

開業以来、当駅は南口と北口が個別にあったが、北口駅前は歩車分離のない公道となっており、さらに段差が生じていた。これを解消するため、2011年9月15日をもって従来の北口は閉鎖され、その代替として、駅西側の南北自由通路が東側に拡張された[注 1]。改修工事終了後は、南北自由通路の南側を南口、北側を北口と称するよう変更されている。

ホームの案内サインは、開業時から武蔵野線独自のものが設置されていたが、改良工事の進捗に合わせて2012年末にJR東日本様式のLED式の案内サインに置き換え、駅名標は改良工事前に置き換えられた。

2012年11月2日には改札機が西側に移設されたことに伴い、コンコースが拡張された[4]。駅出入口も西側に移設され、新越谷駅との間にあった上屋が増設された[4]。併せて、高架柱の耐震補強工事も行われた[4]

のりば

番線路線方向行先
1 JM 武蔵野線 上り 南浦和北朝霞西国分寺府中本町方面[8]
2 下り 越谷レイクタウン新松戸西船橋舞浜東京方面[8]

発車メロディ

当駅では、阿波踊り囃子の一つである「ぞめき」をアレンジしたものが発車メロディとして使用されている。これは市内で開催される「南越谷阿波踊り」のPRとして2014年に越谷市が企画したもので、1番線では徳島県の阿波踊りグループ「阿呆連」による演奏をシンセサイザーで再現したバージョン、2番線ではのパートを電子音に置き換えたバージョンを使用している。メロディはスイッチの制作で、編曲は福嶋尚哉が手掛けた[9]

当初はイベントの開催期間に合わせて夏季限定で使用しており[注 2]、それ以外の期間は従来のテイチク制作の汎用メロディを使用していたが[注 3][10]、2023年(令和5年)7月27日からは通年で使用されている[11]

1 JM 阿波踊り verA
2 阿波踊り verB

駅構内設備

駅構内の店舗

利用状況

駅周辺

乗換駅である新越谷駅(東口)
南越谷駅付近空中写真(1974年撮影 国土画像情報オルソ化空中写真(国土交通省)より) 開業1年後の様子。北口ロータリーはまだ造成されていない。

乗換駅

新越谷駅東武鉄道伊勢崎線〈東武スカイツリーライン〉)駅番号TS 20。 - 屋根付きの連絡通路があり、定期券のみ連絡運輸を行っている。

行政

金融機関など

主な商業施設

ヴァリエ(プラザ館)

企業

医療機関

団地

  • 越谷流通団地
  • 明徳団地
  • 第二明徳団地

学校など

その他

バス路線

北口

「南越谷北口」停留所が設置されており、朝日自動車が運行する路線バスが発着する。

南口

「南越谷南口」停留所が設置されており、朝日自動車ジャパンタローズが運行する路線バスが発着する。

1番のりば(朝日自動車)
  • 越谷ハートフルクリニック / 越谷南体育館 / 草加東高校 / ひのき荘
2番のりば(ジャパンタローズ)
その他

国際興業バスの新越谷駅西口 - 越谷駅西口 - 東川口駅北口では南越谷駅としても扱っている[12]

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
JM 武蔵野線
越谷レイクタウン駅 (JM 21) - (越谷貨物ターミナル駅)- 南越谷駅 (JM 22) - 東川口駅 (JM 23)

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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