吉川駅

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所在地 埼玉県吉川市木売一丁目[1]6-1
北緯35度52分35.57秒 東経139度50分37.47秒 / 北緯35.8765472度 東経139.8437417度 / 35.8765472; 139.8437417座標: 北緯35度52分35.57秒 東経139度50分37.47秒 / 北緯35.8765472度 東経139.8437417度 / 35.8765472; 139.8437417
所属路線 武蔵野線
吉川駅
南口(2021年11月)
よしかわ
Yoshikawa
JM 21 越谷レイクタウン (1.9 km)
(1.6 km) 吉川美南 JM 19
所在地 埼玉県吉川市木売一丁目[1]6-1
北緯35度52分35.57秒 東経139度50分37.47秒 / 北緯35.8765472度 東経139.8437417度 / 35.8765472; 139.8437417座標: 北緯35度52分35.57秒 東経139度50分37.47秒 / 北緯35.8765472度 東経139.8437417度 / 35.8765472; 139.8437417
駅番号 JM20
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 武蔵野線
キロ程 77.0 km(鶴見起点)
府中本町から48.2 km
電報略号 ヨカ
駅構造 高架駅[2]
ホーム 2面2線[2]
乗車人員
-統計年度-
16,460人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1973年昭和48年)4月1日[1][3]
備考 業務委託駅
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北口(2021年11月)

吉川駅(よしかわえき)は、埼玉県吉川市木売一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)武蔵野線である[1]駅番号JM 20

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する高架駅である[2]

吉川美南駅管理の業務委託駅JR東日本ステーションサービス委託)で、指定席券売機[1]自動改札機が設置されている。駅本屋の建設は鴻池組が担当した[5]。ホームは大きくカーブしている。

トイレは改札内に男女とも1箇所あり、多機能トイレもある。改札外には、NewDaysコインロッカー自動販売機STATION BOOTHが設置されている。

吉川美南側は上下線の間隔が開いているが、これはかつて武蔵野操車場が存在した名残りである[2]。操車場付近の上り線は1999年(平成11年)に下り線側へ移設されたため、駅東側ですぐに上下線の間隔は狭まる。

駅カラーはグレー。

のりば

番線路線方向行先
1 JM 武蔵野線 上り 南浦和西国分寺府中本町方面[6]
2 下り 新松戸西船橋東京方面[6]

利用状況

JR東日本によると、2024年度(令和6年度)の1日平均乗車人員16,460人である[JR 1]

1999年度(平成11年度)以降の推移は以下のとおりである。年度全体の乗車人員を365(閏日が入る年度は366)で除して1日平均乗車人員を求めており、計算で生じた小数点以下の値は切り捨てているため、定期外と定期の和は必ずしも合計と一致しない。

1日平均乗車人員推移
年度 定期外 定期 合計 出典
JR 埼玉県 吉川市
1999年(平成11年)     18,192 [県 1]
2000年(平成12年)     18,337 [JR 2] [県 2]
2001年(平成13年)     18,497 [JR 3] [県 3]
2002年(平成14年)     18,643 [JR 4] [県 4]
2003年(平成15年)     18,578 [JR 5] [県 5]
2004年(平成16年)     18,580 [JR 6] [県 6]
2005年(平成17年)     18,815 [JR 7] [県 7] [市 1]
2006年(平成18年)     19,218 [JR 8] [県 8]
2007年(平成19年)     19,806 [JR 9] [県 9]
2008年(平成20年)     19,341 [JR 10] [県 10]
2009年(平成21年)     18,866 [JR 11] [県 11]
2010年(平成22年)     18,694 [JR 12] [県 12]
2011年(平成23年)     18,727 [JR 13] [県 13]
2012年(平成24年) 5,300 12,871 18,172 [JR 14] [県 14] [市 2]
2013年(平成25年) 5,332 12,925 18,257 [JR 15] [県 15]
2014年(平成26年) 5,331 12,714 18,045 [JR 16] [県 16] [市 3]
2015年(平成27年) 5,381 12,763 18,144 [JR 17] [県 17]
2016年(平成28年) 5,378 12,704 18,082 [JR 18] [県 18] [市 4]
2017年(平成29年) 5,437 12,684 18,122 [JR 19] [県 19]
2018年(平成30年) 5,437 12,735 18,173 [JR 20] [県 20] [市 5]
2019年(令和元年) 5,277 12,709 17,986 [JR 21] [県 21]
2020年(令和2年) 3,705 10,271 13,976 [JR 22] [県 22] [市 6]
2021年(令和3年) 4,266 10,460 14,726 [JR 23] [県 23]
2022年(令和4年) 4,819 10,835 15,654 [JR 24] [県 24]
2023年(令和5年) 5,101 11,092 16,194 [JR 25] [県 25]
2024年(令和6年) 5,241 11,218 16,460 [JR 1]

駅周辺

駅付近空中写真(1974年撮影 国土画像情報オルソ化空中写真〈国土交通省〉より)
開業1年後の様子。後に北東部に吉川団地が開発された。
  • 吉川市駅前市民サービスセンター
  • 吉川市視聴覚ライブラリー
  • 吉川警察署吉川駅前交番
  • 吉川市中央公民館
  • 吉川市立吉川小学校
  • 吉川郵便局
  • 吉川駅前郵便局
  • 埼玉りそな銀行吉川支店
  • 亀有信用金庫吉川支店
  • ライフ吉川駅前店
  • スーパーマルサン 吉川店
  • よしかわ天然温泉ゆあみ(武蔵野健康センター併設(閉店))

バス路線

エローラ行の茨急バス

北口と南口に停留所が設置されている。下記に示す路線バス以外にも、JRバス関東が運行する東京駅八重洲南口発松伏バスターミナル行高速バスが吉川駅前にて降車扱いする。また、東武バスセントラルが運行する「ミッドナイトアロー吉川・三郷」も吉川駅入口で降車扱いを行っている。

のりば運行事業者系統・行先
吉川駅北口
1 東武バスセントラル
2 朝日自動車 KS22越谷駅東口
3 茨城急行自動車
4 東武バスセントラル
5 グローバル交通
  • 吉-01 吉川駅メディカルマイ線:メディカルマイ
  • 吉-02 小松川工業団地循環線:工業団地方面
  • 吉美-02 吉川美南駅吉川駅線:吉川美南駅東口
6 ジャパンタローズ 吉川線東埼玉テクノポリス北 / 旭公園球場南
吉川駅南口
7 メートー観光 M1新三郷駅西口
8 M2:吉川循環
9
10 (定期バスの発着なし)

その他

  • 将来的構想として、東京直結鉄道である地下鉄8号線が当駅を通り、千葉県野田市方面へと延長される構想がある。
  • 当駅は、武蔵野線の中でも数少ない「新」や「東西南北」などが頭に付かない駅である(吉川市内にある駅は2012年3月16日時点まで当駅のみであったため)。他には三郷駅などがある。
  • 1995年5月に吉川市の特産であるナマズ[7] の像[2] が南口駅前広場に設置された。像の全体に金箔が施してある。金色のヒゲが窃盗に遭ったのをきっかけとして全国的に知られた。事件後、周囲に柵が設けられた。

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
JM 武蔵野線
吉川美南駅 (JM 19) - 吉川駅 (JM 20) - 越谷レイクタウン駅 (JM 21)

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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