イゴール・コロシェフ

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イゴール・コロシェフ英語: Igor Khoroshev, ロシア語: Игорь Петрович Хорошев, 1965年7月14日 - )はロシアモスクワ出身のキーボード・プレイヤー。

1997年イエスの『オープン・ユア・アイズ』でセッション参加し、1999年発売の『ラダー』で正式メンバーとして加入。その後、イエスのツアー中に事件(セクハラと言われているが詳細は伏せられている)を起こし、ツアー終了に伴う契約期間満期終了により、契約延長がされずにイエスを去っている。華やかな音色と卓越したテクニックで歴代イエスの曲をほぼ完璧にコピーした。

イエスに参加する以前はケークウォーク社でパソコン用音楽ソフトの開発に協力しており、同社との縁があったジョン・アンダーソンリック・ウェイクマンの後任のキーボード・プレイヤーとしてイゴール・コロシェフをイエスのリハーサルに連れてきたとされている。

ギターベースドラムストロンボーンなど、キーボード以外の楽器も演奏し、イエス以後は映画のサウンドトラックを多く手がけている。ボストンを中心に音楽活動を継続中である。

イエス

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