マグニフィケイション (アルバム)

From Wikipedia, the free encyclopedia

リリース
録音 2001年2月-6月1日
時間
『マグニフィケイション』
イエススタジオ・アルバム
リリース
録音 2001年2月-6月1日
ジャンル プログレッシブ・ロック
時間
レーベル Beyond
プロデュース イエス、ティム・ウェイドナー
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 64位(ドイツ[1]
  • 71位(イギリス[2]
  • 81位(オランダ[3]
  • 186位(アメリカ[4]
イエス アルバム 年表
ラダー
(1999年)
マグニフィケイション
(2001年)
フライ・フロム・ヒア
(2011年)
テンプレートを表示

マグニフィケイション』(Magnification)は、イエススタジオ・アルバムである。

メンバーはジョン・アンダーソンクリス・スクワイアスティーヴ・ハウアラン・ホワイトの4人。加えてオーケストラが参加している。

2000年3月のツアー終了後にビリー・シャーウッドが、次いで8月のツアー終了後にイゴール・コロシェフが辞め、イエスは専任キーボード奏者がいなくなった。以前ならリック・ウェイクマンなり他のキーボード奏者なりを補充するのが通例だが、今回はそうはせず(あるいはそれができず)、本来キーボードが担当するサウンドの拡大とオーケストレーションに、実際のオーケストラ(サンディエゴ交響楽団)を起用している。

オーケストラ・パートのアレンジ担当は映画音楽出身のラリー・グルーペ。初期の頃からのイエス・ファンと伝えられる。共同プロデューサーはティム・ウェイドナー。エンジニア出身で、スティーヴ・ハウのソロ・アルバム『タービュランス』のエンジニアリングを手がけた経験がある。

収録曲

#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「マグニフィケイション - "Magnification"」  
2.「スピリット・オブ・サヴァイヴァル - "Spirit of Survival"」  
3.「ドント・ゴー - "Don't Go"」  
4.「ギヴ・ラヴ・イーチ・デイ - "Give Love Each Day"」  
5.「キャン・ユー・イマジン - "Can You Imagine"」  
6.「ウィー・アグリー - "We Agree"」  
7.「ソフト・アズ・ア・ダヴ - "Soft As a Dove"」  
8.「ドリームタイム - "Dreamtime"」  
9.「イン・ザ・プレゼンス・オブ - "In the Presence Of"
I. ディーパー - "Deeper"
II. デス・オブ・エゴ - "Death of Ego"
III. トゥルー・ビギナー - "True Beginner"
IV. ターン・アラウンド・アンド・リメンバー - "Turn Around and Remember"」
  
10.「タイム・イズ・タイム - "Time Is Time"」  
2001年 日本盤用ボーナス・トラック
#タイトル作詞作曲・編曲
11.「遥かなる想い出 - "Long Distance Runaround" (Live)」  
2003年 日本盤用ボーナス・トラック
#タイトル作詞作曲・編曲
11.「遥かなる想い出 - "Long Distance Runaround" (Live)」  
12.「ドント・ゴー (ライヴ・ヴァージョン) - "Don't Go" (Live)」  
13.「マグニフィケイション (ライヴ・ヴァージョン) - "Magnification" (Live)」  
2004年盤付属のボーナス・ライブCD収録トラック
#タイトル作詞作曲・編曲
1.「"Close to the Edge"」  
2.「"Long Distance Runaround"」  
3.「"Gates of Delirium / Soon"」  
DVDオーディオ盤
#タイトル作詞作曲・編曲
1.「"Magnification"」  
2.「"Spirit of Survival"」  
3.「"Don't Go"」  
4.「"Give Love Each Day"」  
5.「"Can You Imagine"」  
6.「"We Agree"」  
7.「"Soft as a Dove"」  
8.「"Dreamtime"」  
9.「"In the Presence of: Deeper/Death of Ego/True Beginner/Turn Around and Remember"」  
10.「"Time Is Time"」  
11.「"In the Presence of" (ボーナス・トラック)」  
12.「"Magnification" (ボーナス・ビデオ・トラック)」  

DVDオーディオ盤は、96kHz/24bitでサンプリングされており、通常の2ch.及び5.1chにミキシングされなおしたトラックが収録されている。またDVD-ROMコンテンツとして壁紙やWindows用のスクリーンセーバーが収録されている。なお、ドルビーデジタル方式によるDVDビデオプレーヤー対応音声が入っているので、通常のDVDプレーヤーでも再生は可能。

パーソネル

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI