イチ・ニのキュー!
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それまで同時間帯に放送されていた『味の素K.K. ミュージックレストラン 九ちゃん!』のリニューアル版で、引き続き坂本九や伊東四朗らが出演していた。オープニングは冠スポンサーである味の素がフィーチャーされ、坂本が料理に味の素をかけながら食べるシーンが織り込まれたりしている。
前番組は公会堂での公開放送を行っていたが、本番組はスタジオでの収録番組となった。また、番組のコメディ要素をさらに増やしたり、坂本が視聴者宅を訪問する新企画も行ったりと、さまざまな変更が加えられた[1]。最終回では「無人島の退屈な人」や「時代劇と思ってカメラを引いたらチンドン屋」などの、アメリカの番組『ラフ・イン』をアレンジした奇妙なギャグ特集を放送した[2]。ただし坂本のギャラ問題がネックとなり、番組は5か月程度で終了を余儀なくされた(詳細は九ちゃん!#概要を参照)。
後に坂本が出演した日本テレビ開局30周年記念特番『テレビから生まれた歌・30年!』(1983年8月28日放送)では、この番組のオープニングが放送された。