イノセントカップ
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競走条件・賞金等(2023年)
2001年にサラブレッド系2歳の重賞競走として新設。ホッカイドウ競馬のグレードではH3に格付けされていた。
第1回は門別競馬場のダート1200mで施行したが、第2回から第8回まで旭川競馬場のダート1500mで施行。2009年より再び門別競馬場に戻された。
2012年よりJRA2歳認定競走(上級認定競走)としても施行され、勝馬は認定馬となる。これに伴い、賞金も増額された。
2019年時点において、日本中央競馬会(JRA)阪神競馬場で行われる朝日杯フューチュリティステークス(GI)に向けたステップレースへの北海道ブロック代表馬選定競走となっている(なお、2012年以前は本競走[2]、2013年はブリーダーズゴールドジュニアカップ[3]、2014年から[4]2016年まではサンライズカップがブロック代表馬選定競走であった)。
2023年の開催をもって本競走は廃止されることになった。
- 出走条件
- サラブレッド系2歳・地方競馬全国交流
- 負担重量[1]
- 定量(54kg)
- 賞金等
- 賞金額は1着400万円、2着112万円、3着84万円、4着56万円、5着28万円[5]。
- スタリオンシリーズ競走に指定されており、シャンハイボビーの配合権利が、優勝馬馬主への副賞となっている。