岩橋勇二
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2001年9月29日付けで地方競馬騎手免許を取得し、佐賀競馬場的場信弘厩舎からデビュー。同年10月17日第12回佐賀競馬1日目第8競走C1条件戦シャインダイオーで初騎乗(10頭立て5番人気9着)。同年11月3日第13回佐賀競馬1日目第9競走イヌワシ特設(アラブ系B2)をツキガタオーで優勝(10頭立て3番人気)し、初勝利。
2003年にホッカイドウ競馬に移籍。
2004年3月21日第18回全日本新人王争覇戦出場(12人中8位)[1]。
2005年7月14日第2回旭川競馬3日目第11競走第5回華月賞をドリームチャッターで優勝(11頭立て2番人気)し、重賞初制覇[2]。同馬ではほかに岩手県競馬に遠征して8月21日第6回水沢競馬2日目第10競走第19回ひまわり賞[3]、続く10月9日第7回盛岡競馬5日目第10競走第31回ビューチフル・ドリーマーカップも優勝し、重賞競走を3連勝している[4]。
2005年9月11日第2回札幌競馬2日目第4競走2歳500万下でコンゴウヒルズに騎乗し、中央競馬初騎乗(14頭立て10番人気8着)。
2008年8月13日第6回旭川競馬5日目第7競走D2-1組条件戦をヴィゼで優勝(11頭立て9番人気)し、地方通算100勝達成[5]。同年12月17日から2009年2月20日まで名古屋競馬場で期間限定騎乗を行った。期間中の所属は瀬戸口悟厩舎[6][7][8]。
2010年2月9日、10日に荒尾競馬場で実施されたウインタージョッキーズ競走に参戦した[9]。
成田春男調教師の勇退により、2011年2月15日付けで田中淳司厩舎所属となった[10]。
2014年度に101勝を挙げホッカイドウ競馬のリーディングジョッキーに輝く。
2015年8月、ワールドオールスタージョッキーズに出場(14位)[11]。
地方通算成績は9920戦1050勝・2着1047回・3着1000回・勝率10.6%・連対率21.1%(2023年6月18日現在)
中央競馬11戦0勝
主な騎乗馬
- ドリームチャッター(2005年華月賞、ひまわり賞、ビューチフル・ドリーマーカップ)
- ジュークジョイント (2008年北上川大賞典)[12]
- ビューティーリヨ(2011年王冠賞)
- カイカヨソウ(2012年ブリーダーズゴールドジュニアカップ)
- ポップレーベル(2013年ブリーダーズゴールドジュニアカップ)
- シャイニングサヤカ(2013年ビューチフル・ドリーマーカップ)
- カクシアジ(2013年プリンセスカップ)
- グランヴァン(2014年エトワール賞)
- コパノハート(2014年フルールカップ)
- サンバビーン(2015年ノースクイーンカップ、ビューチフルドリーマーカップ)
- クリーンエコロジー(2015年エトワール賞)
- タイセイバンデット(2017年グランシャリオ門別スプリント、エトワール賞)
- ソイカウボーイ(2017年サッポロクラシックカップ)
- エグジビッツ(2017年プリンセスカップ、2018年留守杯日高賞)
- スズカユース(2018年フローラルカップ)
- メイショウアイアン(2018年絆カップ)
- モリノブレイク(2019年南部駒賞)
- ルールソヴァール(2020年旭岳賞)
- スピーディキック(2021年リリーカップ、エーデルワイス賞)
- スペシャルエックス(2022年イノセントカップ、2023年グランシャリオ門別スプリント、2024年ポラリスサマースプリント、道営スプリント)
- ラビュリントス(2022年ジュニアグランプリ【岩手】)
- ストリーム(2023年栄冠賞、2024年ネクストスター北日本、グランシャリオ門別スプリント、ウポポイオータムスプリント)
- ベラジオゼロ(2024年栄冠賞)
出典:[13]