ジェイドロバリー
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種牡馬成績
1994年に初年度産駒がデビューし、初年度からタイキシャーロック、テセウスフリーゼなどダート重賞を中心に活躍馬を輩出した。産駒のダートでの強さは特筆すべきもので、1997年から1999年まではサンデーサイレンス、ブライアンズタイムといった種牡馬を抑え、3年連続でダートサイアーランキング[1]の1位を獲得している。
芝で活躍する産駒もおり、阪神3歳牝馬ステークスを制したヤマカツスズランを筆頭に複数の重賞勝ち馬がいる。産駒の勝ち上がり率も高く、リーディングサイアーランキングでも常に上位につけた[2]。2001年からはリースでオーストラリアやアラブ首長国連邦などでも種付けを行っていたが、2004年に疝痛のため17歳で死亡した。その後、2006年秋にイタリアの2歳G1競走グランクリテリウムでアイルランド産の産駒カークレスが優勝している。
グレード制重賞優勝馬
太字はGI競走。競走名の前の国旗は開催国 (日本以外の場合に明記)
- 1992年産
- 1993年産
- テンパイ(プロキオンステークス)[7]
- ロバリーハート(群馬記念、他地方重賞6勝)[8]
- ファンドリロバリー(阪神スプリングジャンプ)[9]
- 1994年産
- 1997年産
- ヤマカツスズラン(阪神3歳牝馬ステークス、クイーンステークス、マーメイドステークス、全日本サラブレッドカップ)[11]
- ルネッサンス(ラジオたんぱ賞)[12]
- 1998年産
- 2002年産
- 2005年産
地方重賞優勝馬
- 1992年産
- 1993年産
- 1995年産
- 1996年産
- タワリングドリーム(開設記念、坂東太郎賞)[24]
- 1997年産
- 1998年産
- 1999年産
- バックギアー(ブルーバードカップ、若潮盃)[29]
- ハイフレンドトーレ(ビューチフルドリーマーカップ)[30]
- 2000年産
- 2002年産
- 2003年産
- 2005年産
- ジェイドファスト(ブリーダーズゴールドジュニアカップ)[35]
日本国外調教馬
- 2001年産
- Valkyrie Diva(
MVRCテシオステークス)[36] - Phantom Thief(
タスマニアンダービー)[37]
- Valkyrie Diva(
- 2004年産
- Kirkless(
グランクリテリウム)[38]
- Kirkless(
母の父としての主な産駒
- 2001年産
- トーセンブライト(父ブライアンズタイム、母アサヒブライト):兵庫ゴールドトロフィー2回、サラブレッドチャレンジカップ、黒船賞[39]
- フミノトキメキ(父ダンスインザダーク、母ピカレスクノベル):小倉サマージャンプ[40]
- 2002年産
- 2003年産
- 2004年産
- 2006年産
- 2008年産
- 2010年産
- 2012年産
- 2013年産
- トウショウドラフタ(父アンライバルド、母ウイッチトウショウ):ファルコンステークス[51]