イーグル (装甲車)
軽装輪装甲車
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概要
オリジナルのイーグルIは、アメリカ製ハンヴィーのシャーシと足まわりをベースとしており、改良型のイーグルIIとイーグルIIIは、改良型のハンヴィーECV(Expanded Capacity Vehicle:能力向上型。M1114以降の型)のシャーシと足まわりを使用している。現在の生産型は、同じモワク社製のDuro IIIP軍用トラックのシャーシをベースとしたイーグルIVである。
防御力については、防弾能力はSTANAG 4569のレベル3、耐爆能力はレベル2aを満たすものとなっている[2]。
2022年3月、日本防衛省防衛装備庁は「軽装甲機動車の後継装備品」を三菱重工業、丸紅エアロスペースと契約。丸紅エアロスペースがイーグルを提案している[3]。
運用
- スイス陸軍では合計329両のイーグルIとイーグルIIが、赤外線暗視装置と無線機、自衛用のPz Mg 51/71 7.5mm汎用機関銃を装備し、軽装甲偵察車として運用されている。
- イーグルIIIも通信装置と監視装置を搭載して砲兵の着弾観測車両として運用されているが、自衛用の機関銃は搭載していない。