LAPV軽装甲車

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全長 4.82 m[1]
全幅 1.90 m[1]
全高 1.90 m[1]
LAPV エノク軽装甲車
LAPV エノク軽装甲車
基礎データ
全長 4.82 m[1]
全幅 1.90 m[1]
全高 1.90 m[1]
重量 5.4 t[1]
乗員数 2-6名
装甲・武装
装甲弾丸STANAG 4569 レベル2
地雷STANAG 4569 レベル2a
主武装 ラインメタルMG3もしくはH&K GMWx1
RWSに搭載
機動力
整地速度 95 km/h[1]
エンジン OM642 270
6気筒ディーゼル
184 hp[1]
懸架・駆動 4x4
行動距離 700km
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LAPV(Light Armoured Patrol Vehicle:軽装甲巡回車両)は、ドイツ連邦軍が採用した軽装輪装甲車であり、おもに陸軍に配備されている。愛称は、ドイツ語タヌキを意味するエノク(Enok)[1]

LAPVは、メルセデス・ベンツ・Gクラスドイツ連邦軍仕様であるWolfをベースに[1]メルセデス・ベンツとACS社によって製造されている。STANAG 4569 レベル2クラスの装甲[2]と、同じくSTANAG 4569 レベル2aクラスの対地雷防御力[3]を付与されている。また、荒れ地や悪天候時の運用を前提に設計されている。

ドイツ連邦軍は2008年に第1バッチの247輌を発注しており、2008-2013年にかけて受領。

採用国

脚注

関連項目

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