ウインドミル (競走馬)

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欧字表記 Windmill[1]
性別[1]
ウインドミル
欧字表記 Windmill[1]
品種 サラブレッド[1]
性別[1]
毛色 芦毛[1]
生誕 1985年3月31日[1]
プレストウコウ[1]
イエローフブキ[1]
母の父 イエローゴッド[1]
生国 日本の旗 日本北海道新冠町[1]
生産者 ラッキー牧場[1]
馬主 岩崎成雄[1]
調教師 朝倉文四郎(大井
→福永二三雄(大井)
→鈴木冨士雄(大井)
久保田敏夫美浦
→竹原眞一(大井)
[1]
競走成績
生涯成績 27戦4勝
[1]
獲得賞金 8881万9000円[1]
勝ち鞍 東京ダービー(1988年)[1]
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ウインドミル[1]とは、日本競走馬種牡馬。主な勝ち鞍に1988年東京ダービー

  • 特記事項なき場合、本節の出典はJBISサーチ[2]

1987年11月10日大井競馬場の3歳新馬戦でデビューし、1着。続く2戦目、4歳になっての3戦目も勝ち、デビューから3連勝する。南関東三冠路線に乗り、前哨戦の京浜盃はナスノダンデーの2着。雲取賞4着を経て黒潮盃、三冠第一戦の羽田盃はともにリュウコウキングの2着に終わるも、2冠目の東京ダービーではリュウコウキングを押さえて優勝。その後は7戦したがオープン特別の新春盃2着、重賞の報知オールスターカップ関東盃でともに3着としたのが最高で勝ち星は挙げられず、中央競馬に移籍する。

中央競馬の移籍初戦の毎日王冠では、オグリキャップイナリワンらを含む8頭立ての7番人気の評価だったが、オグリキャップの4着。続く天皇賞(秋)10着以降は成績が低迷し、1990年の吾妻小富士賞5着、朱鷺ステークスの3着の二度しか掲示板内に入らず、新潟記念6着を最後に地方競馬に戻ったが、地方復帰初戦の東京大賞典6着、東京シティ盃9着、川崎記念9着と3戦して振るわず、引退した。

競走成績

以下の内容は、JBISサーチ[2]、netkeiba.com[3]に基づく。

年月日競馬場競走名距離(馬場)頭数枠番馬番オッズ(人気)着順タイム
(上り3F/4F
着差騎手斤量
(kg)
勝ち馬/(2着馬)
1987.11.10 大井 3歳新馬 ダ1000m(良) 8 4 4 (1人) 1着 1:02.1 -0.6 朝倉実 53 (スターリングボーイ)
12.7 大井 3歳 ダ1400m(重) 9 4 4 (1人) 1着 1:31.4 -0.3 石川綱夫 53 (クリステイマドンナ)
1988.1.7 大井 4歳 ダ1500m(良) 12 8 11 (1人) 1着 1:37.8 -0.5 朝倉実 54 (キタイシオー)
2.3 大井 京浜盃 ダ1700m(良) 12 7 9 (4人) 2着 1:50.3 0.3 朝倉実 55 ナスノダンデー
3.13 大井 雲取賞 ダ1700m(稍) 13 6 9 (2人) 4着 1:52.9 1.4 朝倉実 55 リユウコウキング
4.14 大井 黒潮盃 ダ1800m(稍) 14 3 4 (4人) 2着 1:57.6 0.2 石川綱夫 56 リユウコウキング
5.17 大井 羽田盃 ダ2000m(良) 15 1 1 (4人) 2着 2:11.3 0.3 石川綱夫 57 リユウコウキング
6.7 大井 東京ダービー ダ2400m(良) 15 3 5 (3人) 1着 2:38.4 -0.3 石川綱夫 57 (リユウコウキング)
9.21 大井 東京盃 ダ1200m(良) 8 1 1 (2人) 6着 1:14.2 2.0 石川綱夫 53 イーグルシヤトー
12.11 大井 かちどき賞 ダ1800m(良) 7 7 7 (4人) 6着 1:56.3 0.9 石川綱夫 54 ハツピーシヤトー
1989.1.18 大井 新春盃 ダ1800m(良) 9 2 2 (5人) 2着 1:55.5 0.0 石川綱夫 55 スーパーミスト
3.7 大井 金盃 ダ2000m(重) 12 1 1 (2人) 4着 2:09.6 1.6 石川綱夫 56 スーパーミスト
6.20 大井 大井記念 ダ2500m(重) 9 3 3 (3人) 4着 2:45.9 2.2 西川栄二 56 アラナスモンタ
7.12 川崎 報知オールスターC ダ1600m(稍) 10 4 4 (2人) 3着 1:42.2 0.3 西川栄二 57 ダイタクジーニアス
8.2 大井 関東盃 ダ1600m(稍) 10 2 2 (2人) 3着 1:42.7 0.4 西川栄二 56 ジングウブレーブ
10.8 東京 毎日王冠 GII 芝1800m(稍) 8 5 5 94.7(7人) 4着 1:47.0 (47.2) 0.3 蛯沢誠治 57 オグリキャップ
10.29 東京 天皇賞(秋) GI 芝2000m(良) 14 6 10 40.5(8人) 10着 2:00.4 (47.7) 1.3 蛯沢誠治 58 スーパークリーク
12.3 中山 ダービー卿チャレンジT GIII 芝1600m(良) 13 1 1 3.9(2人) 12着 1:34.5 (36.0) 0.8 蛯沢誠治 55 アイビートウコウ
1990.1.5 中山 金杯(東) GIII 芝2000m(良) 15 6 11 12.7(6人) 14着 2:02.1 (37.8) 1.7 増沢末夫 56 メジロモントレー
1.21 中山 アメリカジョッキーCC GII 芝2200m(良) 10 6 6 36.4(8人) 9着 2:15.7 (38.6) 1.9 増沢末夫 57 サクラホクトオー
6.24 福島 吾妻小富士賞 OP 芝1800m(良) 8 1 1 2.2(1人) 5着 1:49.5 (36.6) 1.5 岡部幸雄 57 ウィリアムテル
7.8 福島 七夕賞 GIII 芝2000m(良) 15 8 14 8.8(7人) 11着 2:01.6 (38.3) 0.9 蛯沢誠治 56 イダテンターボ
7.22 新潟 朱鷺S OP 芝1800m(良) 8 3 3 4.8(3人) 3着 1:46.5 (35.5) 0.2 柴田善臣 55 ジャックボーイ
8.26 新潟 新潟記念 GIII 芝2000m(良) 15 2 2 15.3(9人) 6着 2:01.2 (48.8) 0.3 大崎昭一 55 サファリオリーブ
12.13 大井 東京大賞典 ダ2800m(良) 11 3 3 (8人) 6着 3:03.9 1.7 本間光雄 56 ダイコウガルダン
1991.1.14 大井 東京シティ盃 ダ1400m(良) 11 2 2 (3人) 9着 1:29.2 1.5 西川栄二 58 ダイコウガルダン
2.11 川崎 川崎記念 ダ2000m(良) 12 3 3 (5人) 9着 2:11.4 2.6 西川栄二 57 ダイコウガルダン

引退後

引退後は種牡馬となったが、10年間の供用で血統登録頭数22頭、出走頭数はそのうちの16頭、勝ち馬総数が8頭で勝利数は総計18勝にとどまった[4]

血統

脚注

外部リンク

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