ウェディング・シンガー
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| ウェディング・シンガー | |
|---|---|
| The Wedding Singer | |
| 監督 | フランク・コラチ |
| 脚本 | ティム・ハーリヒー |
| 製作 |
ロバート・シモンズ ジャック・ジャラプート |
| 製作総指揮 |
サンディ・ヴェルニック ブラッド・グレイ |
| 出演者 |
アダム・サンドラー ドリュー・バリモア |
| 音楽 | テディ・カステルッチ |
| 撮影 | ティム・サーステッド |
| 編集 | トム・ルイス |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 95分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | $123,306,987[1] |
『ウェディング・シンガー』(The Wedding Singer)は、1998年のアメリカ映画。サタデー・ナイト・ライブ出身のコメディアン・アダム・サンドラーを主演に迎えて大ヒットしたロマンティック・コメディである。全米初登場1位を記録。共演のドリュー・バリモアとの再共演作『50回目のファースト・キス』もヒットしている。
ウエディング・シンガーとして働くロビーは、自分自身も恋人リンダとの結婚を控え、幸せな日々を送っていた。ところが、結婚式の当日、牧師の前で待つロビーの元にリンダは現れず、結婚は取りやめになってしまう。リンダは、ウエディング・シンガーではなく、ミュージシャンとして自分のバンドで活動していた頃のロビーを愛していると告げ、去ってしまう。
すっかり落ち込んだロビーは自暴自棄になり、仕事中もトラブルを起こす始末。そんな時にウェイトレスのジュリアに力づけられ、彼女自身の結婚式の準備を手伝うようになり、少しずつ互いに惹かれるようになる。ある日ロビーは、ジュリアのフィアンセであるグレンが平気で浮気をするような男と知り、行動を起こす。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え | |
|---|---|---|---|
| ソフト版 | 機内上映版 | ||
| ロビー・ハート | アダム・サンドラー | 堀内賢雄 | 森川智之[2] |
| ジュリア・サリヴァン | ドリュー・バリモア | 小林さやか | |
| ホリー・サリヴァン | クリスティン・テイラー | 日野由利加 | |
| サミー | アレン・コヴァート | 大塚芳忠 | |
| リンダ | アンジェラ・フェザーストーン | 高島雅羅 | |
| グレン・グリア | マシュー・グレイヴ | 堀之紀 | |
| アンディ | フランク・シベロ | 水野龍司 | |
| アンドレ | ロバート・スミゲル | 石井隆夫 | |
| ロージー | エレン・アルベルティーニ・ダウ | 大橋世津 | |
| ジョージ | アレクシス・アークエット | 柳沢栄治 | |
| ルディ | ティム・ハーリヒー | 田中正彦 | |
| ジェイソン | スティーヴン・ブリル | 柳沢栄治 | |
| ジョイス(フライトアテンダント) | マーニー・シュナイダー | 幸田夏穂 | |
| 本人役 | ビリー・アイドル | 田中正彦 | |
| ノンクレジット | |||
| デヴィッド・“デイヴ”・ヴェルトリ | スティーヴ・ブシェミ | 荒川太朗 | |
| ジミー・ムーア | ジョン・ロヴィッツ | ||
- 演出:中野洋志、翻訳:武満真樹、制作:ニュージャパンフィルム
- VHSに収録されていた劇場公開版に合わせて製作されており、特別編集版が収録されているDVDやBDでは一部字幕対応となっている。