オズモシス

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リリース
録音 1995年
時間
『オズモシス』
オジー・オズボーンスタジオ・アルバム
リリース
録音 1995年
ジャンル ヘヴィメタル
時間
レーベル エピック・レコード
プロデュース マイケル・バインホーン
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 4位(アメリカ[1]、スウェーデン[2]
  • 7位(日本[3]
  • 9位(フィンランド[4]
  • 22位(イギリス[5]
  • 24位(ノルウェー[6]
  • 26位(ニュージーランド[7]
  • 30位(ドイツ[8]
  • 37位(スイス[9]
  • 50位(オーストラリア[10]
オジー・オズボーン アルバム 年表
ライヴ&ラウド
(1993年)
オズモシス
(1995年)
グレイテスト・ヒッツ〜オズマン・コメス〜
(1997年)
ミュージックビデオ
「Perry Mason」(Official Video) - YouTube
「I Just Want You」(Official Video) - YouTube
「See You On The Other Side」(Official Video) - YouTube
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オズモシス』(Ozzmosis)は、オジー・オズボーン1995年に発表した7作目のスタジオ・アルバム

多くの外部ソングライターを起用した作品で、前スタジオ・アルバム『ノー・モア・ティアーズ』(1991年)でプロデュースを務めたジョン・パーデルとデュアン・バロン、ブライアン・アダムスのパートナーとして知られるジム・ヴァランスエアロスミスの楽曲「リヴィング・オン・ジ・エッジ」に関与したマーク・ハドソン等が参加した。「マイ・リトル・マン」はオズボーンとスティーヴ・ヴァイが共作した楽曲で、1994年の時点でヴァイとの録音も行われていたが[11]、最終的なレコーディングでは、ヴァイではなくザック・ワイルドギターを演奏した。ベースは当時ザックのバンド、プライド&グローリーのベーシストであったジェイムズ・ロメンゾが参加していたが、オズボーンの意向でブラック・サバス時代の盟友ギーザー・バトラーが迎えられ、ベースパートは収録し直された。ボーナス・トラックの「ホール・ワールズ・フォーリン・ダウン」は、当時ショウ&ブレイズとして活動していたトミー・ショウとジャック・ブレイズが、オズボーンと共作した楽曲。

オズボーンとザック・ワイルド、ギーザー・バトラーが共作した「サンダー・アンダーグラウンド」は、ベーシック・トラックの録音の直前に作曲された[11]

本作のレコーディング終了後、オズボーンはザック・ワイルドをツアー・メンバーから外す(ワイルドは2001年にオズボーンのバンドに復帰)。本作発表前の1995年6月に行われたシークレット・ギグではアレックス・スコルニックギターを担当したが、ほどなくスコルニックに代わって、ランディ・ローズの生徒であったジョー・ホームズ(元リジー・ボーデン)が正式に加入した[12]

本作からのシングル「ペリー・メイソン」は全英23位[5]、「アイ・ジャスト・ウォント・ユー」は全英43位に達した[5]

なお、本作に参加したリック・ウェイクマンは、1999年の『地底探検〜完結編』で再びオジーと共演している。

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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