オズモシス
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| 『オズモシス』 | ||||
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| オジー・オズボーン の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1995年 | |||
| ジャンル | ヘヴィメタル | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | エピック・レコード | |||
| プロデュース | マイケル・バインホーン | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
| オジー・オズボーン アルバム 年表 | ||||
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| ミュージックビデオ | ||||
| 「Perry Mason」(Official Video) - YouTube 「I Just Want You」(Official Video) - YouTube 「See You On The Other Side」(Official Video) - YouTube |
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多くの外部ソングライターを起用した作品で、前スタジオ・アルバム『ノー・モア・ティアーズ』(1991年)でプロデュースを務めたジョン・パーデルとデュアン・バロン、ブライアン・アダムスのパートナーとして知られるジム・ヴァランス、エアロスミスの楽曲「リヴィング・オン・ジ・エッジ」に関与したマーク・ハドソン等が参加した。「マイ・リトル・マン」はオズボーンとスティーヴ・ヴァイが共作した楽曲で、1994年の時点でヴァイとの録音も行われていたが[11]、最終的なレコーディングでは、ヴァイではなくザック・ワイルドがギターを演奏した。ベースは当時ザックのバンド、プライド&グローリーのベーシストであったジェイムズ・ロメンゾが参加していたが、オズボーンの意向でブラック・サバス時代の盟友ギーザー・バトラーが迎えられ、ベースパートは収録し直された。ボーナス・トラックの「ホール・ワールズ・フォーリン・ダウン」は、当時ショウ&ブレイズとして活動していたトミー・ショウとジャック・ブレイズが、オズボーンと共作した楽曲。
オズボーンとザック・ワイルド、ギーザー・バトラーが共作した「サンダー・アンダーグラウンド」は、ベーシック・トラックの録音の直前に作曲された[11]。
本作のレコーディング終了後、オズボーンはザック・ワイルドをツアー・メンバーから外す(ワイルドは2001年にオズボーンのバンドに復帰)。本作発表前の1995年6月に行われたシークレット・ギグではアレックス・スコルニックがギターを担当したが、ほどなくスコルニックに代わって、ランディ・ローズの生徒であったジョー・ホームズ(元リジー・ボーデン)が正式に加入した[12]。
本作からのシングル「ペリー・メイソン」は全英23位[5]、「アイ・ジャスト・ウォント・ユー」は全英43位に達した[5]。
なお、本作に参加したリック・ウェイクマンは、1999年の『地底探検〜完結編』で再びオジーと共演している。