ガス・G
From Wikipedia, the free encyclopedia
Κωνσταντίνος Καραμητρούδης
| ガス・G. Gus G. | |
|---|---|
|
ファイアーウインド - ドイツ・ヴァッケン公演(2018年8月) | |
| 基本情報 | |
| 出生名 |
コンスタンティノス・カラミトロウディス Κωνσταντίνος Καραμητρούδης |
| 生誕 | 1980年9月12日(45歳) |
| 出身地 |
テッサロニキ県 テッサロニキ |
| ジャンル |
ヘヴィメタル メロディックスピードメタル メロディックデスメタル |
| 職業 | ミュージシャン、ギタリスト、作曲家 |
| 担当楽器 | ギター |
| 活動期間 | 1998年 - 現在 |
| レーベル | センチュリー・メディア・レコード |
| 共同作業者 |
ミスティック・プロフェシー ナイトレイジ ドリーム・イーヴル ファイアーウインド オジー・オズボーン |
| 公式サイト | gus-g.com |
| 著名使用楽器 | |
| ESP GUS G. Signature Models | |
ガス・G.(Gus G. / 本名:コンスタンティノス "コスタス" カラミトロウディス (ギリシア語: Κωνσταντίνος "Κώστας" Καραμητρούδης / ラテン文字転写: Konstantinos "Kostas" Karamitroudis), 1980年9月12日 - )は、ギリシャ出身のロックミュージシャン、ギタリスト、作曲家。世界でもトップクラスの技巧派ギタリストとして注目されている。
1998年、パワーメタル・バンド「ファイアーウインド」を結成し、活動を始める[1]。
その後2001年、ドイツのメロディックスピードメタルバンド、ミスティック・プロフェシーのメンバーとしてメジャーシーンに登場する。他に、ナイトレイジやドリーム・イーヴルのメンバーも掛け持ちし、「世界一多忙なギタリスト」と呼ばれていた。現在はファイアーウインドの活動に専念するため、他のバンドから全て脱退している。
2005年にはクリストファー・アモットが脱退したアーチ・エネミーにサポート・ギタリストとしてツアーに参加した。また、同時期に作られたアーチ・エネミーの6thアルバム、『ドゥームズデイ・マシーン』収録曲「テイキング・バック・マイ・ソウル」にも参加している[2]。
2009年夏からオジー・オズボーンのツアーに参加。2010年6月発売のアルバム『SCREAM』にも参加[3]。
2014年、初のソロアルバム『I Am the Fire』をリリース[4]。
使用機材
ESPとエンドーズ契約をしていた。2016年に新たにJacksonとエンドースメント契約を締結している。またSeymour Duncanから自身のアーティストモデルであるピックアップが発売されている。