月に吠える (オジー・オズボーンのアルバム)

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リリース
録音 1983年
時間
『月に吠える』
オジー・オズボーンスタジオ・アルバム
リリース
録音 1983年
ジャンル ヘヴィメタル
時間
レーベル エピック・レコード/CBSレコード
プロデュース オジー・オズボーン、ボブ・デイズリーマックス・ノーマン
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 9位(スウェーデン[1]
  • 19位(アメリカ[2]
  • 24位(イギリス[3]
  • 39位(日本[4]
  • 50位(ニュージーランド[5]
オジー・オズボーン アルバム 年表
悪魔の囁き
(1982年)
月に吠える
(1983年)
罪と罰
(1986年)
ミュージックビデオ
「Bark at the Moon」 - YouTube
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月に吠える』(原題:Bark at the Moon)は、オジー・オズボーン1983年に発表した3作目のスタジオ・アルバム

本作よりジェイク・E・リーが加入。また、元メンバーのボブ・デイズリーが復帰し、キーボードのパートは、『ブリザード・オブ・オズ〜血塗られた英雄伝説』(1980年)にも参加したドン・エイリーが担当。

作詞・作曲に関しては、クレジット上では全曲オズボーン単独ということになっている。しかし、ジェイク・E・リーは、アルバムの楽曲の多くを自分が作曲したものの、オズボーンの妻でマネージャーのシャロンに作詞・作曲・出版の権利を一切主張しないという誓約書を提示され、拒否した場合は解雇して別のギタリストに自分のパートを録音させ直すと脅されたため、誓約書に同意してクレジットを放棄したと主張している[6]。オズボーン自身も後年、表題曲「月に吠える」に関して「自分がヴォーカル・ラインを作ってジェイクがリフを作った。初めて自分とジェイクが一緒に作った曲だ」とコメントし[7]、リーがアルバムの作曲に関わっていたことを認めている。

本作からの第1弾シングル「月に吠える」は全英21位[3]、続く「ソー・タイアード」は全英20位に達した[3]

イギリス盤やヨーロッパ盤等のオリジナルLPは、「スロー・ダウン」が外された代わりに「スパイダーズ」が収録され、「センター・オヴ・イターニティ」は「Forever」というタイトルで収録されて、曲順も一部変更された。

レコーディング作業の進行上、最後に取り組んだ「Rock'n'Roll Rebel」のギターテイク録音前まではマーシャルのセッティングが定まっていなかったジェイクは、この曲の収録中にやっと自身の確たるセッティングを発見。他の曲もこの音での録り直しを嘆願するも、時間制約と予算の都合で却下。次のアルバム『罪と罰(THE ULTIMATE SIN)』からはこの時のセッティングで全面的にレコーディングとなる。

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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