ドリュー・ティミー
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ゴンザガ大学でのティミー (2021年) | |
| ロサンゼルス・レイカーズ No.17 | |
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| ポジション | PF / C |
| 所属リーグ | NBA |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 2000年9月9日(25歳) |
| 出身地 | テキサス州リチャードソン |
| 身長 | 208cm (6 ft 10 in) |
| 体重 | 107kg (236 lb) |
| キャリア情報 | |
| 高校 | J・J・ピアース高等学校 |
| 大学 | ゴンザガ大学 |
| NBAドラフト | 2023年 / ドラフト外 |
| プロ選手期間 | 2023年–現在 |
| 経歴 | |
| 2023–2024 | ウィスコンシン・ハード |
| 2024 | ストックトン・キングス |
| 2024–2025 | ロングアイランド・ネッツ |
| 2025 | ブルックリン・ネッツ |
| 2025 | サウスベイ・レイカーズ |
| 2025– | ロサンゼルス・レイカーズ |
| 2025– | →サウスベイ・レイカーズ |
| 受賞歴 | |
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Stats NBA.com | |
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Stats Basketball-Reference.com | |
アンドリュー・マシュー・ティミー(Andrew Matthew Timme, 2000年9月9日 - )は、アメリカ合衆国テキサス州リチャードソン出身のプロバスケットボール選手。NBAのロサンゼルス・レイカーズにツーウェイ契約で所属している。ポジションはパワーフォワードまたはセンター。
ハイスクール
高校3年目のシーズンに平均27.7得点、17.9リバウンド、4.3アシストを記録し、テキサス州のMVPを受賞した[1]。
2018年11月にゴンザガ大学へのコミットを発表した。他にはテキサス大学、テキサスA&M大学、ミシガン州立大学、イリノイ大学、アリゾナ大学、アラバマ大学からオファーを受けていた[2]。
カレッジ
1年目の2019-20シーズンは主にベンチから平均9.8得点、5.4リバウンドを記録し、WCCオールフレッシュマンチームに選出された[3]。
2020-21シーズン、2020年11月27日のオーバーン大学との対戦で28得点、10リバウンドを記録した[4]。このシーズンは平均19.0得点、7リバウンド、2.3アシストを記録し、カール・マローン賞を受賞。オールアメリカンセカンドチームにも選出された[5]。チームはレギュラーシーズン無敗の好成績を記録し、NCAAトーナメントでも決勝まで進出したが、ベイラー大学に敗れ優勝を逃した。
2021-22シーズン、2021年11月13日のテキサス大学との対戦でキャリアハイとなる37得点を記録した[6]。このシーズンは平均18.4得点、6.8リバウンド、2.8アシストを記録し、WCCの最優秀選手賞を受賞した。シーズン終了後、2022年のNBAドラフトにアーリーエントリーしたが、後に撤回して大学に残った[7]。
2022-23シーズン、2023年1月21日のパシフィック大学との対戦でキャリアハイを更新する38得点を記録した[8]。2月3日のサンタクララ大学との対戦ではカレッジ通算2,000得点を記録した。このシーズンは平均21.2得点、7.5リバウンド、3.2アシストを記録し、2年連続でWCC最優秀選手賞を受賞。オールアメリカンファーストチームにも選出された[9]。シーズン終了後、新型コロナウイルス感染による在学期間延長の特例措置を利用せず、大学を離れてプロ転向することを発表した[10]。
大学通算で2,307得点を記録[11]。NCAAトーナメントでも歴代6位となる301得点を記録した[12]。
ウィスコンシン・ハード
2023年のNBAドラフトでは指名はなく、10月2日にミルウォーキー・バックスとのトレーニングキャンプ契約に合意したが[13][14]、同月18日に解雇された[15]。12日後にNBAGリーグのウィスコンシン・ハードへ加入した[16]。2024年2月1日に左足を骨折する怪我を負い、残りのシーズンを全休することが発表された[17]。
ストックトン・キングス
10月18日にサクラメント・キングスと契約を結んだが[18]、直後に解雇された[19]。同月27日にGリーグのストックトン・キングスへ加入した[20]。
ロングアイランド・ネッツ / ブルックリン・ネッツ
2024年12月30日にトレードでロングアイランド・ネッツへ移籍した[21]。ロングアイランド・ネッツでは29試合に出場し、シーズン平均23.9得点、10.3リバウンド、4.1アシストを記録した。
2025年3月28日にブルックリン・ネッツと複数年契約を結んだ[22]。翌日のロサンゼルス・クリッパーズ戦でNBAデビューを果たし、11得点、10リバウンド、1アシストを記録したが、チームは100-132で敗れた[23]。
10月13日にネッツから解雇された[24]。
サウスベイ / ロサンゼルス・レイカーズ
同月29日にGリーグのサウスベイ・レイカーズへ加入し[25]、11月24日にロサンゼルス・レイカーズとツーウェイ契約を結んだ[26][27][28]。2026年1月17日のポートランド・トレイルブレイザーズ戦でキャリアハイとなる21得点を含む2リバウンド、4アシスト、2スティールを記録したが、チームは116-132で敗れた[29]。