オリエンタルエクスプレス
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| オリエンタルエクスプレス | |
|---|---|
| 欧字表記 | Oriental Express |
| 品種 | サラブレッド |
| 性別 | 騸 |
| 毛色 | 芦毛 |
| 生誕 | 1993年3月23日 |
| 死没 | 2019年??月??日(26歳没) |
| 父 | グリーンデザート |
| 母 | シティフォートレス |
| 母の父 | トロイ |
| 生国 |
|
| 生産者 | バリー・マッコール・スタッド |
| 馬主 |
ウェインストック卿 →ラリー・ヤン・チ・キン |
| 調教師 |
ピーター・チャプルハイアム(イギリス) →アイヴァン・アラン(香港) |
| 競走成績 | |
| 生涯成績 | 56戦8勝 |
| 獲得賞金 |
2922万3415香港ドル (香港ドル換算) |
オリエンタルエクスプレス(奔騰、Oriental Express)はアイルランドで生まれ、イギリスと香港で調教を受けた競走馬。
2 - 3歳時はデザートボーイ (Desert Boy) の馬名でイギリスとフランスで走り、8戦1勝の成績だった。フランスG2・ユジェーヌアダム賞で1位入線したことがあるが、進路妨害による3着降着となったため、重賞競走では勝利していない。
クラシック戦線には唯一セントレジャーステークスに出走したが、1着シャントゥーから大きく離された最下位11着に完敗した。
その後、13万ポンド(約3000万円)で香港・中國國際信托投資公司の会長であるラリー・ヤンにトレードされた本馬は香港に移籍してオリエンタルエクスプレスに改名し、香港ダービー・クイーンエリザベス2世カップ・香港チャンピオンズ&チャッターカップを制すなどの活躍を見せ、通算56戦8勝の成績を残した。
1998年と1999年には日本の安田記念にも出走し、最初の遠征時には単勝8番人気ながらもタイキシャトルの2着に粘り込む好成績を収めた。