イリデセンス

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欧字表記 Irridescence
性別
イリデセンス
欧字表記 Irridescence
品種 サラブレッド
性別
毛色 青毛
生誕 2001年9月5日
Caesour
Meretricious
母の父 Dancing Champ
生国 南アフリカ共和国の旗 南アフリカ共和国
生産者 Mr. & Mrs. H. Winterbach
馬主 Team Valor International & Green Lantern Stables
調教師 Mike F. de Kock (南アフリカ共和国の旗 南アフリカ共和国)
→John E. Hammond (フランスの旗 フランス)
競走成績
生涯成績 19戦8勝
勝ち鞍
G1フィリーズクラシック2005年
G1ウーラヴィントン22002005年
G1クイーンエリザベス2世カップ2006年
G2ジェラルドローゼンバーグステークス2006年
Listedバランシーンステークス2006年
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イリデセンス: Irridescence[1])とは、南アフリカ生産、南アフリカ・フランス調教の競走馬である。主な勝ち鞍は、2005年のフィリーズクラシック、ウーラヴィントン2200、2006年のクイーンエリザベス2世カップ

2004年(3歳時)

2004年6月25日にグレイヴィル競馬場で行われた未勝利戦でデビューし、2着に入る。次戦の未勝利戦で勝ち上がると、フィリーズプログレスプレートとハンデ戦を連勝する。初GIとなるケープフィリーズギニーは7着に敗れ、シーズンを終えた。

2005年(4歳時)

1月1日にケニルワース競馬場で行われたパドックステークスで始動するも6着、次走のGIIハウテンフィリーズギニーは2着に惜敗する。しかし、GIフィリーズクラシックを勝利してGI初制覇を達成。さらにGIIジェラルドローゼンバーグステークスも勝利して挑んだGIウーラヴィントン2200でも勝利して三連勝を飾った。次走のダーバンジュライは5着に敗れてシーズンを終えた。なお、同年のエクウス賞年度表彰ではシーズン中の活躍が評価され、最優秀三歳牝馬に選出された。

2006年(5歳時)

2月24日にナドアルシバ競馬場で行われたバランシーンステークスにて始動し、勝利を挙げる。しかし、次走に予定していたドバイデューティーフリーはパドック周回中の負傷により回避した。代わりに香港へ転戦し、クイーンエリザベス2世カップへ出走。レースには、香港ダービー馬のヴィヴァパタカイギリスの名牝ウィジャボードが顔を揃えたが、最後の直線で先頭に抜けだすと後続勢の追撃を抑えて優勝、GI3勝目を挙げた[2][3]。その後はフランスへ移籍するも勝利を挙げることはできず、8月11日のビヴァリーD.ステークスで2着に惜敗したのを最後に引退、アメリカケンタッキー州で繁殖入りした[4]

血統表

脚注

外部リンク

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