パキスタンスター

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欧字表記 Pakistan Star[1]
香港表記 巴基之星[2]
性別
パキスタンスター
欧字表記 Pakistan Star[1]
香港表記 巴基之星[2]
品種 サラブレッド
性別
毛色 青鹿毛
生誕 2013年3月2日(12歳)
登録日 香港:2016年3月18日
抹消日

香港:2019年12月6日

アラブ:2022年1月
Shamardal
Nina Celebre
母の父 Peintre Celebre
生国 ドイツの旗 ドイツ
生産者 Gestut Wittekindshof
馬主 Kerm Din
調教師 A.クルーズ香港
P.オサリヴァン(香港)
→Doug Watson(UAE
競走成績
生涯成績 29戦5勝
獲得賞金 38,880,700香港ドル
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パキスタンスターPakistan Star, 巴基之星, 2013年3月2日 - ) は、香港アラブ首長国連邦競走馬。主な勝ち鞍に2018年クイーンエリザベス2世カップ香港チャンピオンズ&チャターカップがある。

2015/2016シーズン

7月1日に沙田競馬場の新馬戦でデビュー。最後方追走から差し切り、2着に1馬身3/4差をつけて勝利した。

2016/2017シーズン

シーズン初戦を制し、デビューから6戦3勝で香港ダービーの前哨戦である香港クラシックマイルに挑むも、ラッパードラゴン(Rapper Dragon)の5着に敗れた。しかし、同じく前哨戦の香港クラシックカップ、本番の香港ダービーでは、ラッパードラゴンの2着に入った。次走のクイーンエリザベス2世カップ(G1)ではワーザー(Werther)に続く2番人気となるも、ネオリアリズムのクビ差2着に敗れた。3戦連続で好走を続けたパキスタンスターだったが、続くプレミアプレート(G3)では圧倒的1番人気に支持されるも、自ら走ることをやめてしまい、勝ち馬から約59秒差で5頭立て5着に敗れた。バリアトライアルでも同様のレースをし、出走停止処分を受けた[3]

2017/2018シーズン

2017/2018シーズンに入ると、バリアートライアルを2戦連続で1着入線し[3]、香港ゴールドカップ(G1)に出走するも、4着に敗れた。その後の2戦も気性の難しさを見せて敗れると、続けてクイーンエリザベス2世カップ(G1)に出走。騎乗予定のケリン・マカヴォイ騎手が病気のため、直前でウィリアム・ビュイック騎手に変更となったが[4]、直線で先頭に立つと後続を突き放し、2着に3馬身差をつけてG1競走初勝利となった。次走の香港チャンピオンズ&チャターカップ(G1)は初の2400m戦であったが、1番人気に応えて勝利した。

2018/2019シーズン

シーズン初戦の沙田トロフィーで4着に敗れると、その後も精彩を欠いた。チェアマンズトロフィーでは3着と好走したが、連覇がかかったクイーンエリザベス2世カップ(G1)では5着、香港チャンピオンズ&チャターカップ(G1)は4着に終わった。

2019/2020シーズン

シーズン初戦のプレミアボウル5着の後、11月のジョッキークラブスプリントに出走したが発馬後100mほどで競走を拒否したため、出走停止処分を受けることになった。12月3日付けのサウスチャイナ・モーニングポストはパキスタンスターがドバイへ移籍する見通しであると報じた。

2020/2021シーズン~2021/2022シーズン

ドバイ移籍初戦となった2020年12月3日のリステッドレース(ダート2000m)は、直線で伸びを欠き4着に終わる。

1年休養ののち、2021年12月5日のリステッドレース(芝1600m)に出走するも競走を中止した。

年が明けた2022年1月に引退を発表。引退後はオーストラリアのリビングレジェンズで余生を送る。

血統表

脚注

外部リンク

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