オーガスト (エリック・クラプトンのアルバム)
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| 『オーガスト』 | ||||
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| エリック・クラプトン の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1986年 | |||
| ジャンル | ブルースロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | リプリーズ・レコード | |||
| プロデュース |
エリック・クラプトン フィル・コリンズ トム・ダウド | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
| エリック・クラプトン アルバム 年表 | ||||
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『オーガスト』(英語: August)は、1986年に発表されたエリック・クラプトンのアルバム。
前作『ビハインド・ザ・サン』に引き続き、プロデューサーにフィル・コリンズを起用して、ポップな音作りを試みた。アルバム・タイトルは、同年8月に息子のコナーが生まれたことにちなんでいる[10]。なお、コナーは1991年に窓から転落死してしまい、クラプトンはその悲しみと向き合うために「ティアーズ・イン・ヘヴン」を書いた。
「イッツ・イン・ザ・ウェイ・ザット・ユー・ユーズ・イット」は、映画『ハスラー2』の主題歌。「ティアリング・アス・アパート」はクラプトンとティナ・ターナーのデュエット・ヴォーカルが話題となった。「ホーリー・マザー」は同年3月に自殺したリチャード・マニュエル(ザ・バンド)に捧げた曲。「ビハインド・ザ・マスク」はイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)のカバーで、マイケル・ジャクソンによりメロディの追加と補作詞が施されたバージョンである。
LPでは11曲入りだったが、CDにはボーナス・トラック「グランド・イリュージョン」収録。