ジャーニーマン (アルバム)

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リリース
時間
『ジャーニーマン』
エリック・クラプトンスタジオ・アルバム
リリース
録音 1989年 ニューヨークロンドン
ジャンル ロック
時間
レーベル リプリーズ・レコード
プロデュース ラス・タイトルマン
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 2位(イギリス[1]、ノルウェー[2]
  • 3位(スウェーデン[3]
  • 7位(スイス[4]
  • 9位(オランダ[5]
  • 16位(アメリカ[6]、ドイツ[7]
  • 27位(オーストラリア[8]
  • 29位(オーストリア[9]、日本[10]
  • 43位(ニュージーランド[11]
エリック・クラプトン アルバム 年表
Crossroads (box set)
(1988年)
ジャーニーマン
(1989年)
24 Nights
(1991年)
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ジャーニーマン』(英語: Journeyman)は、1989年に発表されたエリック・クラプトンのアルバム。

プロデューサーとしてラス・タイトルマンを起用。エリックの近作でプロデュースを担当していたフィル・コリンズは、今回は演奏面のみでの参加となった。

ミック・ジョーンズフォリナー)とエリックが共作した楽曲「バッド・ラヴ」はシングル・カットされ(日本ではホンダアスコットCMソングとして起用された)、グラミー賞のベスト・ロック・ボーカル・パフォーマンス(男性)部門を受賞[6]

「ラン・ソー・ファー」は、親友ジョージ・ハリスンが本作のために書き下ろした新曲で、ジョージもギターとコーラスで参加。ジョージの死後に発表された「ブレインウォッシュド」でセルフカバーされている。この時、ジョージは「ザット・カインド・オブ・ウーマン」という曲も用意したが、クラプトンはデモ・テープを作るだけで終わる。そのテープはジョージからゲイリー・ムーアに渡され[12]、ゲイリーのアルバム『スティル・ゴット・ザ・ブルーズ』(1990年)に、ゲイリーとジョージの共演によるバージョンが収録された。また、クラプトンのデモはチャリティー・アルバム『ノーバディズ・チャイルド-ルーマニアン・エンジェル・アピール』(1990年)に収録された[13]

若手ブルース・ギタリストとして頭角を現していたロバート・クレイが4曲に参加し、そのうち「オールド・ラヴ」はエリックとロバートの共作。

収録曲

レコーディング・メンバー

脚注

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