ノー・リーズン・トゥ・クライ
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| 『ノー・リーズン・トゥ・クライ』 | ||||
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| エリック・クラプトン の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1976年 カリフォルニア州マリブ (シャングリ・ラ・スタジオ) | |||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | RSOレコード | |||
| プロデュース | ロブ・フラボニ、エリック・クラプトン、カール・レイドル | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
| エリック・クラプトン アルバム 年表 | ||||
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『ノー・リーズン・トゥ・クライ』(No Reason to Cry)は、エリック・クラプトンが1976年に発表したアルバム。ザ・バンドの全メンバーやボブ・ディラン等、多くのゲストを迎えて制作された。
ザ・バンド所有のシャングリ・ラ・スタジオで、膨大な数のミュージシャンによるセッションを行い、その中から10曲(CDでは「ラスト・ナイト」を追加した11曲)を収録。アルバム・クレジットでは、ザ・バンド等を手がけたロブ・フラボニがプロデューサーとして記載されているが、実質的にはエリック・クラプトンとカール・レイドルの主導によりレコーディング・セッションが進められ、ロブは制作過程の後半から参加。
ボブ・ディランは「サイン・ラングウィッヂ」を提供し、ボーカルでも参加。この時ディランは「セヴン・デイズ」という楽曲も用意したが、本作には収録されず、この時ゲスト参加していたロン・ウッドに気に入られ、ロンのアルバム『ギミ・サム・ネック』(1979年)で取り上げられた。
本作のセッションで録音された未発表曲の中には、ヴァン・モリソンが参加した曲や、ピート・タウンゼントが参加した曲もある[8]。
本作からの第一弾シングル「ハロー・オールド・フレンド」は、全米24位を記録[5]。