ノー・リーズン・トゥ・クライ

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リリース
録音 1976年 カリフォルニア州マリブ (シャングリ・ラ・スタジオ)
時間
『ノー・リーズン・トゥ・クライ』
エリック・クラプトンスタジオ・アルバム
リリース
録音 1976年 カリフォルニア州マリブ (シャングリ・ラ・スタジオ)
ジャンル ロック
時間
レーベル RSOレコード
プロデュース ロブ・フラボニ、エリック・クラプトン、カール・レイドル
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 8位(イギリス[1]
  • 9位(オランダ[2]
  • 11位(日本[3]
  • 13位(ノルウェー[4]
  • 15位(アメリカ[5]
  • 18位(ニュージーランド[6]
  • 24位(スウェーデン[7]
エリック・クラプトン アルバム 年表
エリック・クラプトン・ライヴ
(1975年)
ノー・リーズン・トゥ・クライ
(1976年)
スローハンド
(1977年)
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ノー・リーズン・トゥ・クライ』(No Reason to Cry)は、エリック・クラプトンが1976年に発表したアルバム。ザ・バンドの全メンバーやボブ・ディラン等、多くのゲストを迎えて制作された。

ザ・バンド所有のシャングリ・ラ・スタジオで、膨大な数のミュージシャンによるセッションを行い、その中から10曲(CDでは「ラスト・ナイト」を追加した11曲)を収録。アルバム・クレジットでは、ザ・バンド等を手がけたロブ・フラボニがプロデューサーとして記載されているが、実質的にはエリック・クラプトンとカール・レイドルの主導によりレコーディング・セッションが進められ、ロブは制作過程の後半から参加。

ボブ・ディランは「サイン・ラングウィッヂ」を提供し、ボーカルでも参加。この時ディランは「セヴン・デイズ」という楽曲も用意したが、本作には収録されず、この時ゲスト参加していたロン・ウッドに気に入られ、ロンのアルバム『ギミ・サム・ネック』(1979年)で取り上げられた。

本作のセッションで録音された未発表曲の中には、ヴァン・モリソンが参加した曲や、ピート・タウンゼントが参加した曲もある[8]

本作からの第一弾シングル「ハロー・オールド・フレンド」は、全米24位を記録[5]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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