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オータムリーフステークス

日本中央競馬会(JRA)が主催する中央競馬のオープン特別競走 From Wikipedia, the free encyclopedia

オータムリーフステークス日本中央競馬会(JRA)が京都競馬場で施行する中央競馬オープン特別競走である。競走名のオータムリーフとは紅葉を意味する英語である。京都には紅葉の名所が多く、京阪電鉄沿線には「通天紅葉」で有名な東福寺や宇治の三室戸寺、長岡京市の粟生光明寺などがある[1]

開催国 日本の旗 日本
競馬場 京都競馬場
創設 2013年11月24日
概要 オータムリーフステークス, 開催国 ...
オータムリーフステークス
開催国 日本の旗 日本
主催者 日本中央競馬会
競馬場 京都競馬場
創設 2013年11月24日
2025年の情報
距離 ダート1400m
格付け OP
賞金 1着賞金2200万円
出走条件 サラブレッド系3歳以上(国際)(特指)
負担重量 別定
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概要

2013年に京都競馬場ダート1400mの3歳以上オープンクラスの特別競走として「JRAプレミアムレース」対象競走である京都オータムリーフプレミアムが本競走の前身で、翌2014年より現行のオータムリーフステークスにレース名が変更されている。

2016年より施行時期をダート1200mに変更し、2018年より国際競走に指定されている。2020年から施行距離をダート1400mに戻すが、同年から3年間は京都競馬場の改修工事に伴い阪神競馬場で開催されている。

負担重量は3歳56kg、4歳以上57kg、牝馬2kg減を基本とし、日本調教馬は収得賞金1600万円超過馬については超過額1200万円毎1kg増。外国調教馬はG1競走優勝馬5kg増、G2優勝馬3kg増、G3優勝馬1kg増となっている(2歳時の成績を除く)。

2025年現在の賞金は1着2200万円、2着880万円、3着550万円、4着330万円、5着220万円となっている[2]

歴史

  • 2013年 - 京都競馬場ダート1400mの3歳以上オープンクラスの特別競走「京都オータムリーフプレミアム」として開催。
  • 2014年 - 競走名を「オータムリーフステークス」に変更。
  • 2016年 - 施行距離をダート1200mに変更。
  • 2018年 - 国際競走に指定。
  • 2020年 
    • 施行距離をダート1400mに戻す。
    • 京都競馬場の改修工事に伴い阪神競馬場で開催(2021年・2022年も同様)。
  • 2021年
    • 開催時期を10月に変更。
    • 負担重量をハンデキャップに変更。
  • 2022年 - 負担重量を別定に戻す。
  • 2025年

歴代優勝馬

全てダートコースで開催。

さらに見る 施行日, 競馬場 ...
施行日 競馬場 距離 条件 優勝馬 性齢 タイム 優勝騎手 管理調教師 馬主
2013年11月24日京都1400mオープンノーザンリバー牡51:23.4和田竜二浅見秀一林正道
2014年11月30日京都1400mオープンサトノプリンシパル牡41:22.0川須栄彦矢作芳人里見治
2015年11月29日京都1400mオープンスーサンジョイ牡31:23.2和田竜二岩元市三林千枝子
2016年11月27日京都1200mオープンエイシンバッケン牡41:09.4岩田康誠中尾秀正(株)栄進堂
2017年11月26日京都1200mオープンニットウスバル牡51:11.2川田将雅高橋文雅(有)日東牧場
2018年11月25日京都1200mオープンコパノキッキングセ31:10.8藤岡康太村山明小林祥晃
2019年11月24日京都1200mオープンスズカコーズライン牡51:10.3三浦皇成木原一良永井啓弍
2020年11月15日阪神1400mオープンスマートセラヴィー牡41:23.5戸崎圭太矢作芳人大川徹
2021年10月31日阪神1400mオープンデンコウリジエール牡41:22.7団野大成荒川義之田中康弘
2022年10月22日阪神1400mオープンオーヴァーネクサス牡51:23.6北村友一松下武士(株)ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン
2023年10月21日京都1400mオープンサンライズフレイム牡31:23.7藤岡康太石坂公一(株)ライフハウス
2024年10月19日京都1400mオープンライツフォル牡41:23.8坂井瑠星高橋義忠(有)サンデーレーシング
2025年11月30日京都1400mオープンハッピーマン牡31:23.2高杉吏麒寺島良田邉滋久
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脚注・出典

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