カイル・マゴウィン

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生年月日 (1991-11-27) 1991年11月27日(34歳)
身長
体重
6' 3" =約190.5 cm
195 lb =約88.5 kg
カイル・マゴウィン
Kyle McGowin
ワシントン・ナショナルズ時代(2021年4月6日)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ニューヨーク州サフォーク郡サウサンプトン英語版
生年月日 (1991-11-27) 1991年11月27日(34歳)
身長
体重
6' 3" =約190.5 cm
195 lb =約88.5 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2013年 MLBドラフト5巡目
初出場 MLB / 2018年9月5日
CPBL / 2023年10月8日
最終出場 CPBL / 2023年10月21日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

カイル・ケストン・マゴウィンKyle Keston McGowin, 1991年11月27日 - )は、アメリカ合衆国ニューヨーク州サフォーク郡サウサンプトン英語版出身のプロ野球選手投手)。右投右打。

プロ入りとエンゼルス傘下時代

2013年MLBドラフト5巡目(全体157位)でロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムから指名され、プロ入り。契約後、傘下のパイオニアリーグのルーキー級オレム・オウルズ英語版でプロデビュー。9試合(先発1試合)に登板して1勝1敗、防御率6.28、12奪三振を記録した。

2014年はルーキー級アリゾナリーグ・エンゼルス、A+級インランド・エンパイア・シックスティシクサーズ英語版、AA級アーカンソー・トラベラーズでプレーし、3球団合計で12試合に先発登板して1勝6敗、防御率3.03、53奪三振を記録した。

2015年はAA級アーカンソーでプレーし、27試合に先発登板して9勝9敗、防御率4.38、125奪三振を記録した。

2016年はAA級アーカンソーとAAA級ソルトレイク・ビーズでプレーし、2球団合計で27試合に先発登板して9勝14敗、防御率5.83、130奪三振を記録した。

ナショナルズ時代

2016年12月10日にダニー・エスピノーサとのトレードで、オースティン・アダムスと共にワシントン・ナショナルズへ移籍した[1]

2017年は傘下のA+級ポトマック・ナショナルズ、AA級ハリスバーグ・セネターズ、AAA級シラキュース・チーフスでプレーし、3球団合計で19試合に先発登板して3勝12敗、防御率5.95、75奪三振を記録した。オフにはアリゾナ・フォールリーグに参加し、メサ・ソーラーソックスに所属した。

2018年、マイナーではA+級ポトマック、AA級ハリスバーグ 、AAA級シラキュースでプレーし、3球団合計で23試合に先発登板して8勝6敗、防御率2.80、152奪三振を記録した。 9月4日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りし、翌5日のセントルイス・カージナルス戦でメジャーデビュー[2]。この年メジャーでは5試合(先発1試合)に登板して防御率5.87、8奪三振を記録した。

2019年は7試合(先発1試合)に登板して1セーブ、防御率10.13、18奪三振を記録した。ポストシーズンのロースターには入っていなかったものの、ナショナルズはワールドシリーズ優勝を果たしたため、初のチャンピオンタイトルを獲得した[3]

2020年9月5日のアトランタ・ブレーブス戦でリリーフ登板でメジャー初勝利を挙げた[4]。このシーズンは、9登板で11回を投げ16奪三振、防御率4.91を記録した[5]

2021年は出場機会を増やし、27試合に登板して、0勝0敗1ホールド、防御率4.20を記録したが、9月4日に右肘の靭帯損傷のため60日間の負傷者リスト入りした[6]。11月7日にFAとなった。

2022年は無所属だった。

独立リーグ時代

2023年4月19日にアトランティックリーグスタテンアイランド・フェリーホークスと契約した[6]。4月28日のチーム開幕戦に先発登板し、5回を無安打に抑え11三振を奪う完璧な投球を見せた[7]

アストロズ傘下時代

2023年5月8日にヒューストン・アストロズとマイナー契約を結んだ[6][8]。AAA級シュガーランド・スペースカウボーイズで16試合(先発9試合)に登板したが、3勝7敗、防御率7.36という成績に終わり、8月16日に自由契約となった[6]

独立リーグ時代

2023年8月26日にアメリカン・アソシエーションレイクカントリー・ドッグハウンズ英語版と契約した[9]。1試合に先発登板し、6回を投げて自責点2、奪三振7という結果だった。

中信兄弟時代

2023年8月29日に台湾プロ野球(CPBL)中信兄弟と契約した[9]。CPBLでの登録名は「馬格文」。3試合(12イニング)に先発登板したが、0勝2敗、防御率7.50という成績に終わり、シーズン終了後に自由契約となった。

独立リーグ時代

2024年3月13日にアトランティックリーグチャールストン・ダーティーバーズと契約した。2試合に先発登板して、1勝0敗、防御率2.70を記録した。

カブス傘下時代

2024年5月10日にシカゴ・カブスとマイナー契約を結んだ[10]。AA級テネシー・スモーキーズとAAA級アイオワ・カブスの2球団に所属し、合計15試合に先発して2勝4敗、防御率4.66という成績を記録したが、 8月8日に自由契約となった[11]

独立リーグ時代

2025年4月22日に前年も一時所属したアトランティックリーグのチャールストン・ダーティーバーズと契約を結んだ。

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P
2018 WSH 510000000----347.262500820555.871.44
2019 710000010----7616.02274011840191810.131.63
2020 9000010111.0004711.0925111610664.911.27
2021 2700000001----12830.02151412351014144.201.17
2023 兄弟 330000200.0005812.0181201150010107.501.67
MLB:4年 48200010221.00028564.258162823778044435.981.33
CPBL:1年 330000200.0005812.0181201150010107.501.67
  • 2024年度シーズン終了時

年度別守備成績



投手(P)












2018 WSH 501001.000
2019 72010.667
MLB 122110.750
  • 2019年度シーズン終了時

背番号

  • 61(2018年 - 2021年)
  • 25(2023年 - )

脚注

関連項目

外部リンク

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